スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幼虫から蛹へ

毎晩、自宅で仕事をしながら、パソコンの傍らにカブトムシの幼虫入りの小瓶を置き、「蛹になる瞬間を見届けるぞ!」と頑張ってきたら、とうとう残り2匹が蛹化する瞬間を見ることができました。

1匹目はメス。
会社から帰ってすぐに観察すると、ちょうど体の3分の2は蛹で
残りの3分の1が幼虫、という感じ。

kabuto1.jpg


さらにしばらく経って、外出して帰ってきたら2匹目がちょうど幼虫の皮を脱ぎ終わったばかりで真っ白のオス。

kabuto2.jpg


思わずうっとりとながめてしまいました。
案外息子は淡泊です。
それでも今日の宿題の日記のタイトルは「さなぎになったカブト虫」でしたが。

しばらくそっとしておいてあげて、羽化目前になったら掘り出し、いくつか紙コップで人工蛹室を作り、観察に備えようかなと思っています。
案外ガラス瓶の良い場所に蛹室を作ってくれたから、このままでも観察できるんですけどね。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

すごいすごい!
掘り出さないで、このままそっと羽化を見守ろうよ~
楽しみだなあ。

おぐにさん宅から我が家に来た「かぶちゃん」は、
もう羽化寸前のようです(オスでした)!
成虫なのに白っぽい姿を、見逃しましたが。
初めての羽化が成功して、親子で喜んでおります~♪

Juliusさん。

ね、ね、きれいだよね。
白いのがとても不思議で、うっとりしちゃったわけよー。

そのみさん。

おお、早いですねー。
6月に羽化すると、店によってはまだカブトムシグッズを置いてなくて、昆虫ゼリーやらマットの確保にえらい苦労した記憶があります。
ということで、最近はいつもシーズン終わりにちょっと余分に買って、翌年6月に備えてます。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。