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カブト虫に癒される夜

昨年はベランダの衣装ケースに大量の腐葉土と幼虫を放置し、6月のある日、突然、40匹のカブト虫が次々に羽化して真っ青になる、という大変な事態を経験したので、今年はもう少し縮小しました。

ベランダの衣装ケースの幼虫は、ほぼ、お友達などに配り終えて、とりあえず我が家では今回は5匹を室内で飼ってます。すべてガラス瓶に1匹ずつ入れ、紙で覆いをしていたところ、どの子もガラス壁を上手に利用して、蛹室を作ってくれました。観察するにはバッチリです。
まだ幼虫の姿のままですが、もうすぐ蛹になるはず。

蛹になるのを毎日確認したいあまりに、とうとう、玄関を飾る花瓶の横に並べてしまった。

20060525224112.jpg

こんな感じ。
もすこし近付くと……。

20060525221546.jpg

もちっと近づくと……。

20060525221528.jpg

いまだ幼虫を触るのは気持ち悪いくせに、白いブヨブヨを見ていると気持ちが癒されます。
このうち何匹がメスかな。
オスばかりでなきゃいいなあ。飼うのが大変だから。

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カブトムシ

私の家はいなかで、家のとなりはブドウ畑なので、夜にはカブトムシやくわがた虫が飛んできます。でも、私が小さかったころより、飛んでくるのは減りました。
小さいころ、家に鳥を飼うための3m×3m位の小屋を父が手作りしていて、そこに、土を50センチくらい敷いて、そこに幼虫をいーっぱい入れていたころがありました。
そして、すごい量のカブトムシが誕生して・・・・・
うわ~っ!!!って言いながら、カブトムシをパックにつめて市場へ・・・・
懐かしいです

私、観察大好きなんです。わくわくしますよね。

私はカブトムシは触れるのに幼虫はどうしても無理なんです。。
というか、虫全般駄目です。。とくに青虫とか足がやたらに多いムカデとか。。。
蜘蛛が部屋にいたら、ものすごい勢いで騒ぎます。
昔、私もカブトムシ飼ってました。(昔は虫平気だったんです)
放置していたらおぐにさんのように真っ青になるような事態がおきて
それからもうカブトムシは飼っていないかな。
今はいとこの男の子が好きだから、いとこの家にいくと幼虫が見られます。
いつ見てもあれは無理ですね。。。

はじめまして。
初書き込みでいきなり質問なのですが、カブト虫は幼虫をつかまえてくるんですか?それとも卵から孵すんですか?
私は子供の頃、飼っていた成虫が産んでくれた卵やもらった卵を一回も孵すことができなかったんです。
それにしても『40匹のカブト虫が次々に羽化』なんて!!ちょっと見てみたいです。

クワガタも負けず劣らず、よいよ。

なおさん。

>カブトムシをパックにつめて市場へ・・・・

お父さん、すごいっ!
素敵なご経験ですねえ。で、売れたのでしょうか? どきどきどき。

さなさん。

>私はカブトムシは触れるのに幼虫はどうしても無理なんです。。

同じです! 幼虫飼育は大好きだけど、実はいまだ触れません。
触る時は息子に頼みます。

nonnonさん。

はじめまして。痛いところをつかれました。
実は我が家では、最初にいただいたカブト虫のつがいから繁殖させ続けてるだけ。
翌年が20数匹、昨年が40数匹。
繁殖なら自信があるのですが……実は、天然のカブト虫を朝早く起きて森に取りに行く、ということを1度もしたことがないのです。これはこれで問題かも……。

Juliusさん。

クワガタはあこがれです。
去年は長野県でミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、コクワガタをもらってきましたが、すべて産卵させることができませんでした。きーーーーー! 悔しー。
繁殖に成功して、幼虫などがあまっていたら、ぜひお声をかけてくださいませねー。

> 痛いところをつかれました。

すみません。そういうつもりじゃないんです。
子供の頃、理由はいろいろですが毎年(と言っても3~4回ですが)卵を殺してしまった経験からお聞きしたんです。
カブト虫って繁殖できるんですね。驚きました。

nonnonさん。

カブトムシの繁殖は、自称「サボテン女」(サボテンすら枯らしてしまう……)の私でも大丈夫。ただし、ちまちまとやるのではなく、大きな衣装ケースにどーんと腐葉土を入れ、あとは一切触らない、というダイナミックなやり方が一番、確実性が高い、というのがここ数年の結論です。
つまり、手抜きが得意な人向けではないか、と。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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