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まさか浮気?!

夜遅くに、用事があって、夫の携帯電話に電話した。
が、話し中。
ネタ元との仕事電話だろう、といったん切る。
5分後、電話。
また話し中。
10分後、電話。
また話し中。
そして30分後……まだ話し中。
ここにいたって、疑惑がムクムク。
この電話の相手は女だ、絶対に女だ。

夫の浮気疑惑、急浮上。
夫の嘘などすぐに見抜けるとたかをくくっていたが、油断し過ぎていたのだろうか……と不安になりつつ、さらに電話。
でも話し中。
おいおいおいおい、まじかよ。
ほんとに、もしかして浮気?

などと思いつつ、さらにリダイアルしようとして、ようやく気付いた。
なんと私、自分の携帯電話から、自分の携帯電話の番号に電話していたのだった。
延々と話し中が続くわけだ。
あまりの愚かさにがっくり。

それにしても、自宅残業山積みの週末。
おまけに、喉が痛い。風邪を引いたらしい。
こんな状態で来週の仕事を乗り切れるか不安だ……。


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かわいすぎ~!

おぐにさん!かわいすぎです!

最高!v-221

自分のしそうなことなので、思わず笑っちゃいました!
忙しいときに限って、こういう余計な心配事が出てくるんだよね~。


現代落語

女房思うほど亭主もてもせず、ってのがあったなぁ。長電話つうと相手が女(男)となるのは
何故かいね?小生の乏しい経験からだと、メールをチェックした方がいいと思うよ。

おぐにってば

カワイイ。
邪推をぐるぐるしてるであろう姿が、想像できて(失礼!)
思わずぷっと笑ってしまったじゃないか。

みなさま。

仕事場ではそれほど「うっかり者」ではないはずなのですが。
オリジナルな私の性格は、相当にうっかり者なのです。
幼い頃から父や母によく笑われてました。
でも、一番自分のうっかりぶりを笑ってきたのは自分自身だったかも。
うっかりが引き起こした失敗をリカバーする技術ばかりが上手になっていくみたい。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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