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明日から仕事だぃ!

連休、いかがお過ごしでしたか?
本日夜、仙台から帰ってきました。
いやはや今回の連休はいつにも増してハード。
毎日1万5000歩ぐらい歩いてました。

初日つまり3日は、仙台行きの新幹線に乗る前に、そもそも朝から神宮のバッティングセンターだし。
仙台の最初の朝、つまり4日は青葉山で山菜採り。
採った山菜は、「こしあぶら」と「みず」。
それから15球100円のお安いバッティングセンターへ(ちなみに神宮では60球1000円)。
さらに近所の野球グラウンドで練習を試みるも、地元のリトルリーグのチームが練習していたので見学。
このあたりで我々夫婦はバテバテでダウン。
息子はさらに義母と近所の蕃山で山菜採り。

さて、2日目の朝、つまり5日は、7時起床。7時半から昨日は使えなかったグラウンドで野球の早朝練習。
秋保温泉のあたりの川のほとりでバーベキュー。
ぐでんぐでんに酔っぱらった後、息子の誕生日を祝うため、誕生日ケーキを購入。
楽天のナイトゲームを見に行こうかと思ったのだけど、それはやめて、蕃山へ登山。
春に一人で仙台に行った息子がじいちゃんと切り開いたという山道を見に行く。
が、山道なんてとんでもないっ!
ロープにつかまりほぼ直角の山肌を登り、木の根につかまってトラバースした後、尾根筋を歩き、途中で私の背より高いクマザサの中を薮漕ぎ。薮漕ぎなんて、大学時代に一度だけ行った沢登り以来です。
「学童保育に行くなら、一人で仙台に行く」と覚悟を決めて一人で新幹線に乗った息子は、こんなところを毎日じいちゃんと一緒に駆け回っていたのね。
しみじみ「1日中、学童なんてつまらない」と言った息子の言葉に納得。こんな大冒険に比べたら、学童での時間なんて確かに、へなちょこ過ぎるよね。

6日はなんと6時起床。じいちゃんも伴ってまたしても地元のグラウンドで6時半から野球の早朝練習。地元のチームが8時過ぎにはやってくることが分かって、時間を早めたのです。
連休なのに、6時半から野球やってる私ってどうよ? ため息。

さて。
9時発で七ケ宿という街の蕎麦屋へ。
水芭蕉を見た後、山の中のダム湖でボートに乗り、山歩きを半時間ほどした後、と遠刈田温泉へ。
日本酒を飲みまくった後、やっぱり温泉だもの、卓球だよね。

最終日の7日は雨。
あとは帰るのみ。

んでもって。今。
仙台では、「こしあぶら」や「みず」だけでなく、タラの芽はもちろん、こごみ、うるいを天ぷらやお浸しで食べまくり、春の味をすべて食べ尽くしたような気分。

久しぶりにパソコンを開いて。
ブログを更新しています。
明日から仕事。
頑張るぜぃ!

PS.「夜回り先生」が好きでこのブログに来られている方々へ。水谷さんは元気のようです。さっき息子が、かかってきた電話に「うん。2年生になったよ……。遊びに。うん、今度ね」などと話しているので、誰としゃべってんだろうかと思ったら水谷さんでした。ますます元気なようです。ご安心を。

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おぐに息子くん、ほんと野球が好きなのね~
うちの息子も同じです。絶対プロ野球の選手になれると思ってる(笑)

神宮バッティングドームにもよく行ってます。
今度会えたら楽しいね。

水谷先生の報告、ありがとうです。
元気なようで安心しました。
今日は水谷先生、誕生日ですよ。ついに先生も50歳。
今年も元気に過ごしてほしいですね。

私は水谷先生も好きですが、おぐにさんも大好きですよ。
いつもこのブログを読んで笑っています。

GWは私も実家に帰ってきました。
すごい混んでいて疲れましたが、楽しい休みでした。

しいなさん。

そうなのよ。
うちもうちも。この前なんか「楽天にしようか、阪神にしようか、うーん悩むなー」というから、何かと思ったら、どっちのチームに入るか悩んでるんだって。おまけに「巨人は嫌いだけど、頼まれたら入ってもいいかな」だってさ。
現実を知らないというのは、なんというか、強いわねー。

さなさん。

楽しいGWが送れたようで、よかったですね。
リフレッシュ、リフレッシュ。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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