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仙台へ。

息子と夫の実家、仙台へ行ってきます。
とりあえず、仕事を忘れて、野球と山菜採りと温泉……かな。
仙台でもバッティングセンターの位置を確認する私。
おかしいなあ。
こども時代、球技が一番大嫌いで、「社会人になって一番幸せなのは体育の授業がないこと」と本気で思っていたのに。

今朝も朝7時に起きて、9時には神宮のバッティングセンターへ。
私も70㎞を20球だけ打ちました。
息子もだいぶタイミングが合ってきました。
バッティングセンターでは、画面に投手の投球フォームが映り、手の部分からボールが飛び出す仕掛けなのですが、中でも息子のお気に入りは松坂選手。

「松坂の球は打ちやすい」とか言ってます。
おいおい、「松坂の球」に70㎞はないぜ。

ということで、これから出発。
手元にいただいたままのメールが何通か残ってますが、ごめんなさい、時間切れ。帰ってきてからお返事します。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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