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★電波男(著・本田透)

★電波男(著・本田透)

むちゃくちゃパワフルな本。「オタクによるオタクの勝利宣言書」だそうだ。
私は、個人的にはオタク好きで、かつ、オタク的な世界を自分で持っている人のほうが幸せになれる世の中だとも思っているし、できれば息子にもオタク的側面を兼ね備えてほしい(が、120%オタクの固まりになってほしい、とは思わない。要はバランスが大事)と思っているのです。

でも、この本は、なんか疲れた。
女には読むのが疲れる本、という気がした。
で、4分の1ほど読んだところで断念。だから、本の内容については語れないです。きちんと読んでないので。
ただし、「あらすじ」は読みました。読み応えがありました。

なんというのか。
私はこれまで、顔や、財力なんかで男を選んだこともない。そもそも、私自身が顔やらスタイルやらで選ばれたら一生選ばれるはずがないし。でも恋愛には不自由したことない。
だから、この手の「男は顔と金、という女は許せん!」的な本を読むと、すごく違和感があるのよね。悪いけど、女性の多くは、男を「顔と金」では選んでないと思うんだけど。
私なんか、それぞれに付き合った人の「オタク的側面」をこよなく愛してきたし。
オタク的側面のない男なんか、つまんなくって、薄っぺらで、かわいげなくて、どんなに顔がよくっても、アホらしくておつきあいできません。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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