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★レヴォリューション№3(著・金城一紀)

★レヴォリューション№3(著・金城一紀)

先日読んだ「フライ・ダディ・フライ」がとてもよかったので、さっそく、その前作に当たるこちらも読んでみたというわけ。

なるほど、「フライ・ダディ・フライ」で唐突に登場したかのように見えた男子高校生たちには、こんな物語があったのね「レヴォリューション№3」の中では一人ひとり、とてもキャラが立っているだけに、これを読まずに先に「フライ・ダディ・フライ」を読んでしまったことにあらためて後悔。
でも、独立した作品として2つを比べたら、私は「フライ・ダディ・フライ」のほうが好きかも。

やっぱり、とがった男子高校生よりは、くたびれた迷えるオジサンのほうに親近感を感じてしまう、というだけかもしれないけどね。

こちらは、とにかく、かっこよくて、勢いがあって、さわやかな、そしてちょっとだけほろ苦くて、ユーモアのある青春小説です。
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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