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都心の温泉に行く

夫の大学時代の同窓会に、家族3人で泊まりがけで参加。
宿泊先は、亀島川温泉新川の湯「ドーミーイン東京八丁堀」。
東京駅からわずか数分の八丁堀に、今年11月にオープンしたばかりの温泉付きビジネスホテル。
部屋は思い切り狭いんだけど、いやほんとに狭いんだけど、それでも温泉付き、のポイントは高いです。

風呂はオープンしたてで新しいし、露天風呂もサウナもある。
屋内の風呂はなめるとしょっぱい温泉。サウナは高温で、湿度が低いタイプ。
都心でどうやって露天風呂を作るのだろうと思っていたら、ついたてだらけで、空すら見えない。これが露天風呂かあ……。大江戸温泉物語も似たようなものだったけど、都会の「露天風呂」というのは哀しいねえ。

それでも夜と朝と両方入浴を楽しみました。
もしも私が地方のサラリーマンで、東京に出張、ということになったら、ここに泊まるなあ。
部屋が狭いのはOK。やっぱ、温泉でしょー。
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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