スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

半年以上ぶりに着物を着る

土曜日の夜にちょっとしたパーティーがありまして。
さて、何を着ようか、と開始4時間前に悩んだ挙げ句、そうだ、着物を着よう、となったわけです。
先日のエントリーでアップしたように、私、今年の1月からやたら着物にはまったことがあり、1~4月まではほぼ毎晩着物で暮らしていたのです。
ふだんぎ着物なら15分程度で着付けられるようになっていたのですが……。

今回、久しぶりに着ようと思ったら、だめねえ、全然覚えていないの。
「まずは着物を着る前に化粧だわ」と気付いたのですが、普段化粧なんてしないものだから、化粧品を探し出すのに半時間。眉を描こうと思っても、ブラシを紛失し、仕方なく小指で眉を描くお粗末さ。
次に「うそつき」の襦袢を着ようと思ったら、あああああ、半えりを付けてない~! 半えりの付け方なんてもう、忘れちゃったわよー状態で、頭真っ白。

着物を着始めたら着始めたで、あれれ、伊達締めっていつ締めるんだっけ、とか、左右のおはしょりの処理ってどうやるんだっけ、とか、お太鼓ってどう結んだっけ、とか、そもそも、帯締めの結び方、忘れちゃったよー(悲鳴)みたいな状態になってしまい……。

帯締めの結び方、結局分からず、帯留めでごかまして、結び目は帯の中に隠してしまったのでありました。

結局、なんと着付けに2時間。
やっぱり着物は日頃から着ることが大切なのねえ、と気付いた次第。
ちなみに本日の着物は、絣に織りの帯。ヤフオクで数千円で落札したものばかり。
夫曰く「江戸時代に奉公に出た子守みたいな着物だな」。
まあ、なんというか庶民的な着物が一番似合うのよね、私。ぐっすん。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。