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インタビューの後の空はきれい

小田和正さんのインタビューが今日、無事に終わりました。
心配して資料を送ってくださった方や、励ましてくださった方々、感謝です。
午前中の激しい雨も、インタビューが始まるころにはすっかり上がっていて、インタビューを終えて小田さんの事務所を出たらもう、空は真っ青。

雨にすっかり洗われた空はツルンツルンで、ああ、またこの大好きな季節がやってきたなあ、と思ったのでした。
街路樹のイチョウの芽吹きが、いかにも、おいしそうでした。
食べたことは、ないけど。

さて。あとは書くだけ。
小田さんの言葉をどれぐらい深いところで受け止めて、紙面に載せていけるのか。
インタビュー前はいつも、ただただ緊張しているのだけれど。
インタビューを終えて、書き始める前はいつも、ワクワクする。

へへへ。
明日は40歳だ。
「不惑」は堂々と返上し、相変わらず、じたばたじたばたとやります。
惑う楽しみを奪われて、たまるかい!

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お誕生日おめでとう!!!
ジャストなの???
ようこそ40代へ!(笑)

小田さんのインタビューなんてすごい!
羨ましすぎる!!!
早く記事みたいよ~
楽しみにしてます!!!

nonkoさん。

そうなのよー。大台突入。歓迎してね!

お誕生日おめでとうございます。ふっと思い出したことですが、高校で私が慕っていた何人かの女性の先生はみんな40代の方でした。おぐにさんの40代が素敵なものになりますように。

原稿とお誕生日のお祝いは早いに限るってか? 華の40台、おめでとさん。英国のエリザベス女王も、おぐにさんに倣ってこの日の生まれらしいぞ。この先、あなたもダイアナ問題で悩むかもなー。でも四捨五入すれば、20も30も40も一緒。早く「百」の方にいらっしゃい。

あめ◎さん。

年を重ねるほどに「生きづらさ」から解放され、人生を楽しむ方法を自然と拾い集めている感じがします。あめ◎さんも安心して、年を重ねてくださいませ!

冷奴さn。

おおっ。人生の先輩。「百の近く」かあ……とよくよく考えると、あとわずか10年なのですねえ。


プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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