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さてさて、どうしたもんだろう。

小田和正さんのインタビューをすることになった。
どきどきどきどき。
オフコース初期の歌なら、今でもほとんど空で歌える。
たぶん、どの曲も、ハモれる。
おまけに、お定まりで申し訳ないが、高校時代、好きな男の子がオフコースを好きらしいと聞きかじったせいで、オフコースを聴き始めた、という、当時、あっちこっちに転がっていたような話だったりもする。
ガチャガチャと重いボタンを押して、カセットテープが擦り切れるまで聴いたぞ。
正直に告白しよう。
聴きながら、よく泣いたんだ。

ってな深い思い入れがある相手に、仕事でインタビューするのはホント、至難のわざで。
とんでもなく緊張するのよー。
インタビューする声はうわずり、
頭は真っ白になり、
気付けば「ファンです」と告白しちゃったりして。
ああ、サイテー。

ここにだから、宣言しておこう。
今回はプロに徹するぞ。
「ファンです」などと言わず、間違っても「高校時代の私の青春でした」などと告白したりせず、読者に良い記事を届けることだけを考えて、インタビューしよう。

さてさて。
どうなることやら。


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うらやましいです

えええっ?小田さんにインタビューできるんですかっ?
いいなぁ。

私も聞きながら泣いてました。青春だわ。

う、うらやましい

もう、私の青春!
うらやましいです~。

記事、掲載するときは教えてくださいね♪
新聞かいます!

わたしはどうしてこの方が
建築学科の大学院まで進んだのか、知りたいな。。
修論のタイトルは「建築との決別」とかなんとか。

今、現在、建築のことをどう考えているのかなー。

記事、楽しみにまってまーす。

羨ましすぎる~~!

え~っ、すごい~~~~~!小田さん大好きなのです。
元々は夫がファンでコンサートに連れていかれたのが
きっかけですが、今は私の方がハマってるかも。昨年は
ひさしぶりに夫婦でコンサートに行きました。
ファンクラブ(のようなもの)の通信が1年分あるけど、
資料に送ろうか?

NAMさん。

時々、こういう「役得」みたいな取材があるのよね。
ほんと、思い入れが強すぎると、独りよがりな記事になりがちだから、気を付けなければ……。

かめさん。

了解。掲載前にここに告知しまーす。

DORI

ほんとにね。
修士論文のテーマにまっすぐさがにじみ出ているというか。
教授陣を目の前にして、彼らが設計した建築物を批判するようなことを経て、音楽の道を選んだと聞いたことがあります
あの時と今と、ずっとつながっている何かがある人だなあ、と思うんですよね。

ドレさん。

資料、うれしいかも。
DMしますね。

コピーした

なにを?って、あれですよ。バンドやってたんです、昔ね。
で、初ライブの中学3年の文化祭。「Yes-No」をコピー
したなんて、言えません。

それにしても、今も変わらない、あの澄んだ歌声は
すばらしいです。

noriさん。

うふふ。私は高校1年生の秋の合唱コンクールで、クラス全員で「さよなら」を歌いましたっけ。
この歌の朝練習のため、毎朝、早くに登校していたんだけど、たしか、9月の17日の登校途上で、当時付き合っていた男の子から「別に好きな子ができてん」(大阪弁だぞ)と言われ、がーーーーーーーん!という状態で登校し、学校ではなにくわぬ顔で自由曲「さよなら」を延々と練習したのだったっけ。
いやはや、たまらん思い出だわ。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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