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AKB48の第4回総選挙を見に行った、という記事

そもそもアメリカにいる間に、ぐぐぐーーーっと人気の出たグループのようなので、まったく手も足もでません。
もっとも、日本にいた時に人気のあった、おにゃんこくらぶも、モーニング娘。も、誰一人知らない私なので、今回も、総選挙の直前まで、前田敦子さんと大島優子さんの顔の区別がつきませんでした。

それでも、かなり真面目に下調べし、予習し、最後は赤と緑の暗記ペンまで使って、名前を覚えたのでした。ほとんど無駄でした。だって、フルネームだけでなく、あだ名を覚えないと、取材にならない………反省。

どんなに知らない分野のことでも、たくさんの人が集まっているのを見たら、なぜ人はそれに惹かれるのだろう、と知りたくなる。いろいろ考えたり、調べたり、あちこちの人に聞きたくなる。
思えば私の取材の根っこにあるモチベーションは、いつも同じなのかも。

AKB48を見に行くのも、
あごひげアザラシのたまちゃんを見に行ったのも。
やっぱり、色々な思いを抱えて、人はそこに足を運ぶんだと思うので。

記事はこれ。
AKB48の総選挙を見て感じた、切なさと居心地の悪さ
http://mainichi.jp/enta/news/20120612dde012200013000c.html




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No title

 学生に馬鹿にされないように、少しは流行りの知識がないと……。このAKBの記事は面白かったです。「3色ボールペンを使って」というくだりが妙に切実だったなぁ。俺のひいきの篠田麻里子は歳なのに、頑張るでしょう。

No title

冷奴さん。

実は一人の名前も顔も一致しないところから、猛勉強しての取材でした。名前の暗記は、ほとんど受験勉強モードでした。芸能界、ものすごく苦手分野なのです。

かつて、氷川きよしに夢中なおばさま方の集う、氷川きよしコンサートを見に行く、という記事を書きましたが、その時にも「氷川きよしって誰か全然知らなかった」と正直に記事に書いたら、校閲から「いくらなんでも新聞記者が、氷川きよしを知らないというのは、それが事実であっても、恥ずかしすぎるので、この一文は削ったほうが良いのではないか」と指摘を受けましたっけ。

まあ、今回は、マイナスからのスタートでえらく苦労しました。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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