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素敵な紅茶専門店を見つけたよ。

近所に「ミルクホール」という感じの良い喫茶店があります。
家から徒歩2分の裏露地のその店は、コーヒー専門店。
一度、そこのお兄ちゃんに「紅茶も置いてくださいよ。コーヒー、飲めないんです」と頼んだのですが、「僕はコーヒーのことはわかっても、紅茶はさっぱり分からないので」と断られちゃったのです。
こっちとしては、店の雰囲気が好きなわけで、この際、ティーバッグでも良いわけなんだけど、「紅茶を置かない」は、この店の誠実さのあらわれなんでしょう。
(とはいっても、私の本音は「ティーバッグでもいいから置いてくれ」だけどね)

そんなこんなで、すっかりミルクホールから足が遠のいていた私に、天啓がくだった!!
家から少々遠いが、徒歩10分ぐらいの台東区池之端に、紅茶の専門店「ペコー」を見つけたのです。

外観は古い木造のただの民家。
がらがらがらと引き戸を開けると、玄関があって、ついつい靴を脱ぎたくなるがここはぐっとこらえて土足で上がる。
テーブルのいくつかは足踏みミシンからミシンを外したもの。
窓からは英国風(?)の庭園。
あちこちに小さな花々が飾られ、音楽は正統派クラシック。
店内には絵本や児童文学がディスプレイされている。
このラインナップがまた正統派で、「小さいおうち」「点子ちゃんとアントン」「飛ぶ教室」。
紅茶はおいしいし、ポットの紅茶が濃くなりすぎた時のためにお茶も用意してくれたりして、うれしー。

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おっ!いいね。
絵本のラインナップ聞いただけで、店長さんの趣味がわかるよ。
足踏みミシンも懐かしいわ。

海星さん。

>絵本のラインナップ聞いただけで、店長さんの趣味がわかるよ。

でしょでしょ。
本棚みればその人が分かる、というけれど、
このラインナップ、あまりに正統派で、なんとも良い感じなのです。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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