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徒歩通勤か自転車通勤か?

会社まで電車で行ったら、ドアツードアで20分。
実は自転車で行っても、20分。
歩いたらたぶん45分~50分。

ほんとは、運動のためにジムにでも通いたいところなんだけど、昔、ジムに通ってるうちに、段々と足遠くなって、気付けば 「毎月1回1時間のエアロビクスで1万円!」 みたいなもったいない状態に陥って、退会したことがあったからなあ。
どうせなら、通勤を利用して運動しよう、と思うわけ。

<自転車のメリットデメリット>

pros;
時間の無駄にならない。電車通勤と同じ所要時間で運動できる。
圧倒的に快適で気持ちよい。
荷物が重くても全然平気。

cons;
本が読めない。
事故などに巻き込まれる危険が、徒歩より高い。加害者になる可能性もある。
帰宅時に疲れていても、自転車で帰るしかない。
坂がある。高度差25メートルくらいのルート。
汗を大量にかくので、着替えが必要かも。
途中雨が降ったりすると結構面倒。

<徒歩のメリットデメリット>

pros;
帰りは電車に乗ってもいい。たぶん往復自転車と、消費カロリーにして変わらないだろう。
安全な裏道などでは、本を読みながら歩ける。
疲れたら、半分電車に乗ったりとかもできる。(それだと徒歩30分くらいかな)
事故で加害者にならずに済む。

cons;
時間がかかる (といっても、プラス20分なんだけどさ)
荷物が重いとつらい。
消費カロリー考えると、早足で歩くにこしたことなく、そうなると結局、やっぱり汗をかくかも。
時間がかかる分、長続きしなくなる気が……。
間違いなく日焼けする。自転車通勤よりも、時間が長いから。(日傘させる分、マシなのかなぁ)

太字にしたところが、特に悩んでいる部分。
とりあえず、これから会社まで歩いてみます。
迷わずに、たどりつけるかな?

まあ、私のことだから、結局面倒くさくなって、電車通勤に収まる、という気もするけれど……。
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季節によって変えるのは?

厳寒期と酷暑期は電車、
初夏や初秋は自転車、
春と秋は徒歩、
なんていうのはいかがでしょう?

会社勤めの方だと通勤経路申請を
季節ごとに変えるなんてことは
難しいかもしれませんが・・

私なら、ですけど、電車にも逃げられる歩きに1票。
とりあえず、やってみる。
いつかくじけるかもしれないけど。

とりあえず、本日、会社まで歩いてみました。ちょうど45分かかりました。
自転車で行くならこの道かな、と思っていた通りを歩いてみたのですが、JRの駅周辺など、人通りの多い場所もあって、やっぱり自転車では危険かなあ……。

45分ということは、電車(あるいは自転車)通勤より、25分余計にかかるわけですが、ジムに行くことを思えば、まだ敷居が低いかな、と。

ただ、困ったのは、45分歩いた後、会社に入ったら、どっと汗がふきだしたこと。これは自転車通勤をかつてしていた時にも同じでした。
着替えが必要なほどではなかったけれど……。
夏はぜーーーったい無理だ、と思いました。

あと、取材ノートや資料が入ってない、ほとんど空に近い鞄であっても、肩にかけるタイプの鞄を持って45分歩くのは疲れました。
なんというか、体が左右非対称になっちゃう感じ。それで衝動的に、背負える鞄を一つ、ネットショップでオーダーしてしまいました。はははは。
これでますます、後にはもう引けません。

とりあえず、歩いてみようかと思ってます。
いつまで続くやら……ですが。

季節ごとに変える、って楽しそうですね。日によって変えてもいいし>mumuさん。

おっしゃる通り。まずは、やってみる、ですね>おがたさん。

通勤定期代

そんでもって会社からはちゃんと地下鉄の定期券代はもらわないといけません。あの金のない時代、正月紙面用に購入した本題、いまだに頂戴しておりません。まったく社員の善意によって支えられているのが某社ですから。

貧者のジム

我が家では、徒歩で通勤することを、貧者のジムと呼んでます。

私も夫も、おぐに様と同様、ジムに無駄に月会費を払い続けた過去があります。とほほ

デメリットは、やっぱり「汗」です。着替えは必須です。
シャワーがほしいです。
それと、真夏はとても歩けません・・・帽子かぶっても、日傘さしても無理です。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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