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「アメリカなう。」 がNYの日系メディアに

ニューヨークの日本人向けフリーペーパーの 「週刊NY生活」 の書評欄に、近著 「アメリカなう。」 が紹介されました。 

ニューヨークには日本人向けのメディアって、いろいろあるみたいなんですが、こちらの 週刊NY生活は、iPad用のアプリもあったりするもんで、毎週愛読しています。
先日、ふと思いついて編集部に、本をお送りしてみたら、なんと、ありがたいことに、紙面にてご紹介くださっていたというわけ。(昨夜気付いて、度肝を抜かれた……!)。

こちらの 4月23日号 をツラツラ読んでいって、ちょうど20ページ目の書評欄に。
記者さんは、どうやら、このブログなどにも目を通し、取材した上で書いてくださったようで、ああ、ありがたい限りです。

でも、肝心のニューヨークの書店にはまだ、配本されてなかったんだよなあ……と今調べてみたら、
Kinokuniya Book Web を見る限り、店頭在庫あり、に!
(小学館の販売ご担当さま、どうもありがとうございます)。

知り合いで、英語が第一言語の日本人男性に、今、読んでいただいてます。
「僕の日本語でも、これなら、漢字も少ないので、ぎりぎり読めそう……」 だそうで。
人づてに聞くところによると、「なるほど、アメリカのあれこれって、日本人の目にはこう映るのか!」 と大変新鮮だ、とのことでした。
こっちはむしろ、その彼の感想のほうが、新鮮なわけで。
ぜひ、彼の感想を今度、じっくり聞いてみたいと思います。

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No title

素晴らしい!
さっそく私の周囲の人間に知らせますね。

で、前のブログのタイトル問題、私はやっぱり、

「サンタクロースが来ない家」

が一番いいと思いますが、そもそも大学入試は、いかに要点をまとめるかが問われ、本や雑誌の見出しは、いかに読者の目を引き寄せるか、が問われるわけで、おのずと問題を出すシチュエーションによって違いますよね。

今アマゾンの内容説明をざっと見たけど、なるほどねー。子育てしながら20年住んでると、さらに突っ込みどころがいっぱい出てくるよ^^;

何かクリスチャンならではの決めつけ方とか頑なな押しの強さ(クリスチャンというか、厳密にはピューリタンの流れから来るもの、だろうか)にはもう、ほんと・・・(遠い目)。

なーんて言いつつ、こっちの人の寛容さや細かいことをヤイヤイ言わない大らかさに、どんだけ私は許してもらえてきたか、という面もあったり伸び伸び生かさせてもらえてきたので、今となっては逆にこんな私って日本に住めるのかしらと思う。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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