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パウル・クレー展、行き損なった!

パウル・クレー展@東京大丸、ずっと行こう行こう行こう行こうと思っていて、ここ1週間の仕事のドタバタでうっかり忘れていたのだった。
2月28日に終了したのを、3月1日に気付いた私は、だめだめちゃん。

と思っていたら、捨てる神あれば、拾う神あり。
偶然、NHKテレビで「パウル・クレー、らく印を押された画家」という1時間番組の再放送をしていた。
彼が、ヒットラーに「退廃芸術」の烙印を押され、スイスに亡命し、晩年の「天使」の素描画にいたるまでの物語。うるうるうる。
やっぱり、実物の絵を見たかった。

展覧会は3月、大阪・梅田の大丸でやっているらしい。
行きたいけど、行けそうにない。
目録だけでも探してみよう。
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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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