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一人でイチゴを食べる夜

今朝の新幹線で、息子は夫の実家のある仙台に行ってしまった。
毎朝のお弁当を作らずに済むのは心底ラクチンだけど、やっぱりあの子がいないと、家に帰る理由がなくなっちまうんだよな。

ということで、早速、今夜は飲み会。
帰宅したら、玄関先に生協から配達された発泡スチロールの箱が山積みになっていた。週に1度の配達の日なのを、うっかり忘れていたのだった。

箱の中のものを冷蔵庫に放り込む。
プチトマト。
ブロッコリー。
ほうれん草。
ソーセージ。
イチゴ。
見事に「お弁当向け食材」なのだった。
お弁当を食べてくれるあの子はもういないというのに。

ぐっすん。
飲んだくれた母ちゃんは一人、イチゴをむさぼるのであった。
こんなことで私、本当に将来、子離れできるんだろうか。
ものすごく心配。

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お久しぶりです。元気にしていましたか?
毎日楽しく読んでいますよ。

おぐにさんは子ども想いの良いお母さんですね。
羨ましいですよ。
私、つい一週間前から1人暮らし始めたんですが
家に帰ったときに誰もいないとやはり寂しいですね。
でも、大丈夫ですよ。きっと子離れ出来ますよ。

うわー!息子さん一人旅したのって夏休みでしたか!‥時の流れの早さにびっくりしてます。それにしても、息子さん、もう一人で仙台まで行ける自信がついたんですね。前回のブログの時と比べるとすごい成長ぶり!私、嬉しくなっちゃいました。こんなに愛されてる息子さんですから、逆に自立(親離れ?)が早そうです。安心して親元旅立てるというか‥そんな気がします。

さなさん。

一人暮らしのスタート、おめでとうございます。
寂しいときはやりきれないし、だから変な男にも何度かつかまるだろうし、自堕落になったり、はたまたテレビと会話するようになったり、色々これからあるかもしれませんが、やっぱり一人暮らしの経験は大事だと思いますもの。
結婚前の女性につい言っちゃうのは「一人暮らし経験のある男にしたほうがいいよ」「親元でずっと暮らしている男と、いきなり結婚するのって、結構大変らしいよー」ってな話。
男も女も、一人暮らしで得るものって多い気がします。寂しいけどね。

ともさん。

仙台では、じいちゃんが毎日の健康作りのために登っている里山にノコギリや植木せん定ハサミを持ち込み、新しいルートを切り開いているそうです。今朝も6時起きで、朝8時にはもう、山に入っているんだそうで。
野球のキャッチボールすらする場所がなかなかない東京ではできない経験を、仙台ではさせてもらっているようで、ありがたいなあ、と思います。
寂しい寂しい、と言うのも何だし、今夜は私も飲み歩かず、家でしっかりピアノの練習でもしようかなー。

おひさしぶりです。

うちの息子(2歳8ヶ月)は、なんとかかんとか1年間保育所にかよってくれました。
息子が通う保育所は明日から春休み。。。
年度末の忙しいときなので、どうしようか迷っていたのですが、我が家は幸い旦那さんが自営で融通が利くのです。
で、明日から旦那さんと息子2人で、東京の旦那さんの実家に里帰り。
私抜きの遠出は初めてなの。

そして、私1人の夜も初めて。
うれしいような、さみしいような。

とりあえず、たまっている仕事を片付けて、やっぱり飲みにもいっちゃうだろうな。


>とりあえず、たまっている仕事を片付けて、やっぱり飲みにもいっちゃうだろうな。

で、結局、飲みに行ったのですか?
あたしは3晩あって、一夜目は友だちと飲み会、次ぎの晩は自宅でピアノ練習、最後の夜は夫婦で飲みに行きました。

当然、飲みにも行きました(^-^)

ちょうど、人事の発表があって、私の異動はなかったのですが、
他のメンバーの入れ替わりや、組織が大幅に変わったりして荒れてました(^^;
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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