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息子、初のスタメン体験

今日、小学校1、2年生だけの少年野球のリーグ戦がありました。
スタメン発表をぼんやり聞いていて、思わず、ビックリ。
息子、初のスタメン入り。9番ライト。

見る見る緊張でガチガチになる息子。
数メートル離れた場所には、息子に声をかける余裕すら失ってオロオロする親ばかの母ちゃん、という構図。

1、2年生だけの試合というのは初めて見ましたが、すごい試合でした。
結果は15-16でサヨナラ負け。
ほとんどの点数はファーボールによる押し出しと振り逃げ。
外野にボールが飛んだのは確か1~2回。
1回の攻撃に10点を入れたらチェンジする、という「10点ルール」を採用し、2時間半かけて3回裏でサヨナラ試合となったのでした。

息子の記念すべき初打席は、ガッチガチに緊張したままの見逃し三振。
ライトには一度も球は飛んできませんでした。
1度だけ息子の方角に打球が飛び、「トンネルするなよ!」とみなで心中祈る場面があったのですが、なんと一塁走者がそのボールを蹴飛ばしたため、守備妨害でアウト。
結局、一度もボールを触らなかった「初のスタメン入り」体験でした。

それでも家族で祝杯をあげた夜でした。

夏休みに続き、明日、息子は一人で仙台に旅立つそうです。
緊張性で本番力のない息子も、ゆっくりゆっくり、歩んでいるわけです。
子育てをつまみに酒ばっかり飲んでる我が夫婦なのです。


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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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