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Domani に短期連載のお仕事をいただきました

週刊ポストの連載 「ニッポンあ・ちゃ・ちゃ」 でひたすら、あちゃちゃ路線を突っ走っている私なのですが、実は、季刊誌「青少年問題」 では、社会学者の土井義隆先生と往復書簡形式連載 (って、季刊誌でやるかよ?>じぶん)で、こっそりと硬派路線も維持してきたわけです。

ところが。
ここに来て降ってわいたのが、

なぜか、

おシャレ路線?!

小学館の女性誌Domaniから、短期連載のお仕事をいただきました。
日本にいる友達たちによると、大変オシャレな雑誌なんだそうです。
アメリカ発のニュースを取り上げ、それを読み解く、というような、妙に 「知的」 な作業が求められる欄なのです。
……って、おいおい、大丈夫かね、私。

Domani の4月号、ぜひ、ご購入くださいませ。
(あ、立ち読みでもいいですが……)。

ちなみに。
この短期連載の話と、おまけにこの連載が顔写真付きだという話をした途端、複数の女友だちから、まったく同じ反応が返ってきました。

あんた、
ちゃんと化粧して、
写真撮ったんでしょーねっ!!!


お姉様方、ご心配お掛けしてすみません。
でも、私、一応、化粧してみました。
40の手習い、とでも申しましょうか。
化粧といっても、ファンデーション塗って、口紅ちょっとつけただけだけどね。
マスカラ?
アイライン?
まゆ?
それ、なんですか~?

ま、いいよね。
顔で原稿書くんじゃないし。

でもさ。
顔写真入りで始まった週刊ポストの 「ニッポンあ・ちゃ・ちゃ」 が、数回を経て、いつのまにか顔写真から、三毛猫のイラストに変わったって事実だって、結構重いよなー。
私がもしも、超美人ライターだったら、絶対に顔写真入りのまま、だろうしな。
でも、私が担当編集者だったら、最初から顔写真使わず、猫のイラストで行っただろう、とも思う。
そう思うだけに、イラストに切り替わると聞いた時、思わず、「そりゃ、好判断だ」 と思ってしまった。
そう思ってしまう自分がちょっと哀しかった。

おまけに、同業者で、雑誌の仕事をしていた女友だちから、

「ねえねえ、どうしてあの顔写真、
いつの間にか、猫のイラストになったの?」
  

とメールまで届いた。
あんた、同業者だったら、それくらい分かるだろーーーーーーーーーっ!

まあいいや。
頑張って、ていねいに原稿書くもんね。
私にできるのは、それくらいだしね。

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顔で書いてる原稿なんて…

お許しくださいませ、ご主人様~。
あっしが貴重な生写真を、三毛猫のイラストに変えてしまった張本人でございやす。

でもね、顔を売り物にしている超美人の執筆者なんて、言ってしまえば、あんた、ただ顔で書いてるだけ、ってことでしょ。

巷にあふれている”顔で書いてる原稿”なんて、つまんない記事ばっかりじゃないですか。ここはひとつ、筆力勝負で行きましょう、あっはっは!

……って、真面目に反論すればするほど、フォローになってなかったりして(笑)。

(豪雪被害、ご愁傷様です。写真見て、びっくりしました。僕の田舎の新潟よりすごい)

Re: 顔で書いてる原稿なんて…

sekkyさま

> あっしが貴重な生写真を、三毛猫のイラストに変えてしまった張本人でございやす。

いや、あれはホント、好判断だったと家族中で確信してます。
「顔だけ」で書きたくはないけれど、中身以外に「顔でも」勝負できたら、良いだろうなぁ、と思うことはありますけどねえ。

> ……って、真面目に反論すればするほど、フォローになってなかったりして(笑)。

ははは。この手の話題は、フォローすればするほど墓穴をほっちゃいますよねー。
思えば、警視庁時代、警察官僚諸氏や、会社の先輩記者から、こう呼ばれてましたっけ。

「性格記者」。

性格女優、って呼ばれる人たちのフクザツな思いを、ついつい思いやってしまったのでした。
ま、人生色々ですねー。

No title

おぐにさん、こんにちは。
静岡のはしけいです。ご無沙汰しています。
Domani、早速、読みましたよ~
(立ち読みでゴメンナサイ!)
短期連載なんて言わずに
ながーく、楽しませてください。
写真も!!ちゃーんとチェックしましたよ。
全然、おかわりなく、若々しく映ってましたよ。
来月末も楽しみにしてます♪

No title

はしけいさま

Domani読んでくださったのね。ありがと!
来月のテーマは、「日本の若者、内向き現象?」みたいな。
書きながら、こっちも必死で勉強してる感じです。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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