スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

息子がインタビューし、私が書いた上原浩治選手の記事

今年最初に紙面化された私の仕事は、なんと週刊ポストの連載ではなく、息子がインタビューしたオリオールズの上原浩治投手の記事なのだった。

毎日小学生新聞1月3日付。
「あの人に会った」欄。
記事はこんな感じ。


最後の2つの質問は私がフォローしたものだけれど、それ以外の前半は、ほぼこの順番で息子が質問したそのまんま。
しっかし、息子が平然とした顔で、「走り込みが嫌だったから、ピッチャーをやらなかったってホントですか」 と聞いた時にはびびった~。
いや、確かに、取材前には徹底的に資料を読み込む性分なもので、私、色々な情報を息子にインプットしましたよ。
でも、息子の心に残ったのが、「上原さんも走り込みは嫌いなんだ!」 という事実だったなんて。とほほ。

しかし、さすがは上原投手。
「本当です!」 と笑って答えたうえで、自分から選び取ってやる練習について、きちんとしゃべってくれたのでした。

実物紙面は写真付きですが、ウェブ紙面は写真もないことですので、別カットで撮らせてもらったのを小さく載せておこうっと。

bloguehara.jpg

この身長差はともかくとして、せいぜい真っ黒に日焼けしているはずの息子も真っ青のこの上原投手の日焼けぶり。
本気でトレーニングしたらこのようになるのだなあ、と圧倒されました。

今年は、毎日小学生新聞にどこかで再び書かせていただけそうです。
そんなわけで、今年は毎日小学生新聞をよろしくお願いいたします。
(……あれれ、年始挨拶をすっとばして、宣伝活動に入ってしまったか)。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。