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☆ローリング・ストーンズ@東京ドーム

☆ローリング・ストーンズ@東京ドーム

息子が「不登校宣言」し、涙した夜に、こっそり一人でストーンズ聴きに行く私……。
ま、いいよね。
私にとっては、初の生ストーンズでした。

ミックは、むちゃくちゃ動きが良かった。ドームの隅から隅まで全力疾走だもの。
「老い」を感じさせる瞬間が、ほんの少しもなかったことにまず感動。
正直言って、東京ドームなんて音楽をまともに聴ける場所じゃない。ひどい音。特にスロウなテンポの曲は、後方の壁からの反響とのズレが気になって、すごくいら立つ部分もあった。でも、生ストーンズの世界を楽しむ祭典、としてはもう大満足。
最初のJumpin' Jack Flashから、延々と叫び続けでした。体力に自信がないので、今回は座ったままでした。情けなし。
でも、座っていても踊っちゃうので、結局、本日は朝から筋肉痛。
もっと情けなし。

客層の年齢幅は予想通りすごかったです。
現役ばりばりの若者から、子連れのお母ちゃん(子どもを隣に座らせたまま自分は立って踊りまくり)、白髪まじりの夫婦まで。真正面後方の席から見渡すと、みんなの髪が全体的に黒っぽい。茶パツより、白髪交じりのほうが目立ったほど。
平日だし、会社帰りのスーツ姿のサラリーマンがむちゃくちゃ多かったんですが、彼らがもう、踊るわ、叫ぶわ、すさまじいの。
宴会で「ブチョー」とか叫びながら、ネクタイを頭に巻いて踊るオジサンの姿になんとなく似てるんだけど、もっと根性が入っていて、実に幸せそうなのね。
そりゃそうさ。往年のファン向けに、古い曲をいっぱいやってくれたし。Jumpin' Jack Flash 、Let's Spend The Night Together と続くともう往年ファンはシャウトシャウト。さらに数曲の後、As Tears Go By でみな熱狂、そして落涙。最後の3曲なんて、Paint It Black、Start Me Up、Brown Sugar だもの、確か。
で、アンコールの最後が Satisfaction。
気付けば、まさにすっかり満足、でした。
(あとは「悲しみのアンジー」、途中のどこかで聴きたかったな)

真正面の後方だったので、S席ではなくA席ではあったものの、ステージの演出もすべて楽しめました。
さあ、今日は息子も元気で登校したし、しばらく春休みの学童のお弁当作り、がんばろうっと。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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