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フィラデルフィアのすごいイタリアン

5月の連休、といっても、アメリカでは全部平日なんだけどね。
うまくいけば休めるかも、と南部ニューオリンズ&メンフィスの4泊5日旅、というのを計画し、払い戻し不可の飛行機のチケットまで抑えてあったというのに、結局は夫のお仕事などで、南部旅行は断念……。

それで仕方なく、代わりに2泊3日でフィラデルフィアとランカスターへの車旅を実行した。
フィラデルフィアの自由の鐘、ランカスターのアーミッシュ村、その近くの大人気のB&Bなど、目玉アトラクションをいっぱい盛りこんでみたのだけれど、なんとなんと、我が家の息子も夫も、今回の旅行で一番良かった! と口をそろえたのが……。

フィラデルフィアで立ち寄った、イタリアンレストラン。
その名も Porcini
フィラデルフィアというのは、アルコール販売のライセンスを取るのが結構大変らしく、お酒だけは客の持ち込み、という形式を取るレストランが多いんだって。このportiniもそういう店の一つ。
なんというか、雰囲気がまずすごーくいいの。
狭い店内。
調子のいいマスター。(ちょっぴりゲイな方のような気がする。独特の気遣いができる人!)
多すぎない量。
味もすごーく繊細。
おまけにデザートのおいしいこと、おいしいこと!
すっかり悩殺されました。

ワインは持ち込まねばならない、というのを知らなかった私たちは、「えっ! ワインを置いてないの! ショック……」と愕然としていたら、マスターが、「売り物じゃあないけど、サービスでワインを出すよ」と。結局赤ワイン1杯、白ワイン2杯ずつ、夫婦でいただいてしまった。
その分、しっかりチップで払ってきました。

「アルデンテでお願いね」といったわりに、弱冠、パスタが茹で過ぎだったことを除けばほぼパーフェクト。
特に前菜の、イカのレモンマリネサラダは、もう一皿追加注文してしまうほどおいしかった。

ということで、我が家では、再びフィラデルフィアを再訪することで決定。
今度はバーンズコレクションの予約を入れ、夜はこのレストランで食べまくるのだ~。
そうそう、この旅で、息子が11歳になりました。
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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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