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春なのに、もう夏時間……

8日(日曜日)の朝、普通に起きたら、すでに朝寝坊になっていた。
朝8時半のはずが、もう9時半だという。
何かって、この日から米国の夏時間が始まったから。

夏、だなんてさ。
ほんの1週間前、ドカ雪で、学校まで閉校になり、数日前まで庭に雪が残ってたというのに。
ここ数日、ぐんぐん暖かくなって、20度の陽気になっていたから、少なくともようやく 「気持ちは春」 になっていたけれど、さすがに 「夏」 はまだまだ……。

朝6時だったのが、いきなり7時になるわけで、しばらくは朝起きてもまだ薄暗い、って日が続く。
一方、夜が来るのがずーっと遅くなる。
7時でも十分にまだ明るい。
先週末から、屋外のグラウンドで野球練習も始まった。
先週土曜日は、午後4時から5時半まで、だったけど、今日月曜日は午後5時半から7時まで。それでも、十分に外は明るいというわけ。
もっとも 「だったら、夏時間にせずに、午後4時半から6時まで練習したって同じだろ」 と言われそうだけど、それは違う。午後4時半からだと、さすがに野球命パパたちだって、仕事を終わらせて練習時間に参加できないもんね。
午後5時半だからこそ、職場からグラウンドに直行できるのだ。
(って日本のサラリーマンには、それだって無理っぽいけど)。

何はともあれ、夏時間は、野球シーズンの始まりには欠かせないのだった。
日曜日の夕方は、「夏時間といえば、やっぱ、アレでしょ」 と、裏庭でバーベキューをした。明るいうちから炭を起こして、肉焼いて、野菜焼いて、ビール飲んで、ああ、良い気分~!
さくさくと明るいうちに食べ終わり、あとはパソコンの前でお仕事。
やっぱり夏時間は効率がいいわぁ~、ってまあ、気のせいでしょ。
貴重な日曜日が1時間短くなっちゃう、冬時間から夏時間への移行だけど、たいへん充実した春の1日でした。
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飛行機に乗って時差の経験はあるけど、夏時間を現地で体感したことはないなぁ。
日曜日が一時間短くなるんですね?ちょっと寂しいかも。
ということは、冬時間に戻る時に、日曜日が1時間多くなるとか?
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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