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毎日小学生新聞連載へのリンク

毎日小学生新聞に5回連載させていただいた記事へのリンクを以下に貼り付けておきます。

1、母子が見た、アメリカが変わる! 「黒人(?)初」の大統領
2、母子が見た、アメリカが変わる! 「就任式で学校はお休み」
3、母子が見た、アメリカが変わる! 「最大のchangeは自信」上と、それから
4、母子が見た、アメリカが変わる! 「ワッペンで不思議な連帯感」
5、母子が見た、アメリカが変わる! 「いよいよ就任パレード」

今回は、連載開始の数日前に引いた風邪のお陰で、ほんとにエライ目に遭いました。
たぶん、逆にこの連載という理由がなかったら、あの体調だし、就任パレードを見にいったりしなかっただろうし、もしも行ったとしても、セキュリティーゲートが通れそうにない、と分かった段階で、あっさりあきらめていたと思います。それくらい、身体がきつかったのです。
だから、結果的には、今回のお仕事に心より感謝、というわけです。

やっぱり、肌身に感じられたことってあるし、
なかなか面白い体験でもありました。

前回の連載と同様、今回も、あえて、「取材行為」のようなことはしませんでした。
いわゆる、「○○新聞に記事を書いているのですが、少しお話を聞かせてもらえますか?」 というような質問は、誰にも、一言もしなかったということ。
気になる場所に行ってみて、取材者を名乗るのではなく、そこにいる人と同じような目線で、一緒にワクワクしたり、あきれたりしながら、「▽▽だよね~」「○○だよね~」 とわきわきあいあいとなった時に生まれてくる言葉を拾い集めていきました。
つくづく、そういう作業が好きなんだろう、と思います。
取材者を名乗ると、相手も構え、新聞向けのコメントを用意してくれるので、案外こっちの期待通りの反応がすぐに出てくるんだけれどね。
そういうことをせずに、静かに見守ってる時のほうが、その人その人の素の行動やら言葉がこぼれだしてくる。メディアが期待するコメントの枠をはみ出した言葉や行動に行き当たる可能性も高くなる。

今回は体調不良もあって、なかなかそれを拾いきれていない部分もあるのだけれど、いい勉強をさせていただけたなあ、とありがたく思っております。
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おつかれさまです

おつかれさまでした。もう体の方は大丈夫?
前中後編とリンク先と読ませていただきました。
ニュースで見たときも「大勢の人たちがとても盛り上がっている」のが分かりましたけど、映像では見えない体験談、とても興味深かったです(^^)
これからのアメリカのchangeが楽しみです。

力作

さきほど小学生新聞の5編を拝読。こういう立派な報告を読める小学生は幸せだね。かつて誰かがやっていたときと違い、小学生新聞はずいぶんスタッフも充実、力が入っていていいね。自分たちの親方の就任式に200万人が集まるエネルギーというのはなんといってもすごいね。それだけで感動してしまいます。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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