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鏡もち完成!

アメリカに来たら、和食原理主義者になってしまった。
もともと息子が食べ物に保守的だったことに加え、「手に入らない」と言われるとどうにか工夫してでも食べたくなるこの負けず嫌いの性格が高じて、やたら和食を追い求めてしまう。

片栗粉でわらびもち。
コーンスターチでくず餅。
ぬか床を毎日かき回す日々。

そんなわけで。
日本じゃあ、自分たちで作ったこともない 「鏡もち」 を、作ってしまったのだった。
どうして、アメリカにいると、こういう伝統行事をまじめにやりたくなるのかなあ。
我が家の餅つき器は大変かしこいので、思い立ったら、その日に餅がつけます。
餅米のつけ置き時間は、わずか1時間!

餅だけじゃ寂しいので、下に紅白の折り紙を重ねてみました。
本当は白木の台とかほしかったんだけど、なかったので、インドネシアはトラジャで買った彫り物のお盆の上に乗っけてみました。

kagamimochi.jpg

我がリビングには、私の背より高いクリスマスツリーと、
カチコチになったらさて、どうやって割れば良いのかよくわからない鏡もちが、仲良く並んでおります。


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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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