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毎日小学生新聞の連載を終えて

10月終盤の連載に続き、11月にも書いてきた毎日小学生新聞の連載の原稿を無事出し終わりました。

とりあえず、リンク先。

5回目 「ビンゴにも厳しい勝負の世界」
6回目 「ハグは一番の愛情表現」
7回目 「誕生日は 『ホスト』 役」
8回目 「投票所から始まった『変化到来』」

10回連載なので掲載はあと2回。

実は、大統領選絡みの話を、投開票日の夜中までに編集部に送る約束になっていたわけで、ある意味、それほど時間的な余裕なく書く久しぶりの原稿だったわけです。
けれども、どうせ、選挙といっても投票できるわけじゃなし、メリーランドの田舎に住んでいて、ホワイトハウス前の興奮なんて肌で感じられるわけじゃなし、おまけに、民主党勝利で決まり切ってるメリーランドじゃ盛り上がる場所もなし、というわけで、さて、何を書こうか、と困ったのでした。

けれども、世界的なニュースになるような、注目されている場所は、ちゃーんと大きなメディアがフォローするわけで、だったら私は思いきり足下からみてみようと思って。
息子と出かけた先は、我が家の近所の投票所でした。
別に投票できたわけじゃない。
登録の入口より中に入れたわけでもない。
投票のためのタッチパネル方式のコンピュータを間近でみられた訳でもない。
それでも、実に、行ってみてよかった、と実感しました。
やっぱり選挙の基本の基本は、こういう、一つひとつの投票所だもんなあ。

投票所自体の光景はあまりに日本とそっくりで、だからこそ、勝手に思い入れたり舞い上がったりすることもなく、淡々と息子と2人で見学してきました。

そうですねえ。
やっぱり、大統領選絡みで一つ、エントリーを書いておきましょうか。
ちょっと、今度、アップします。
今さらながら、ですけどね。

ちなみに、毎日小学生新聞はこんなメディアです。
1カ月1430円。
日本のニュースからすっかり離れちゃっている息子に読ませてみようかと、我が家も購読する予定。北米・メリーランド州の我が家に毎日届いて (ホ、ホントか?) 6040円。
ほんとに毎朝、地元の新聞みたいに宅配されるのか、ちょっと興味もあるしね。
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連載拝見

小学生の子供はおりませんので、資料室で連載拝見しました。1面トップの続き物で母と子を少し知っているだけですごく引き込まれてしまいました。こういう日常レベルの話が分かっていないと思い知らされた次第です。機会があったらまた書いて下さい。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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