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2年目のハロウィーン 後編

後編は、お家のハロウィーンについて。
去年はこの家に引っ越したばかりで、船便すら届いていない状態で、ほとんど飾り物もなく、パンプキンを買う場所も知らず……。
でも今年は頑張ったぞ。
農場に行って、オレンジ色のカボチャがゴロゴロしている畑から、好きなカボチャを拾ってきたし。
親子して、ジャック・オー・ランタンも自作したし。
ロウソク入れて、飾ったし。

blogpumpkin.jpg
(左上のが、見本をまねた私の作品。左下のが、息子オリジナルの作品。両方とも日本のカボチャより一回り大きい。右の巨大カボチャはもう、私の力じゃ持ち上げることすら不可能です)

さらにさらに。
今年は、仮装もちゃんとやりました。
息子のは、前編にアップしたので、私のほうのを。

blogkimono.jpg

ははは(汗……)。
振り袖、でございます。
仮装用に、1万円ちょっとで買ったの。渡米前に。
数週間前、息子の小学校のイベントで織りの着物を着た時は、ものすごく久しぶりだったもので、なんと着付けに2時間近くかかったの。でも今回の振り袖は20分で着られた。
やっぱり頻繁に着ないとダメだなあ、と実感。

実は息子には、「母ちゃんは今年は振り袖を着るので、あんたはニンジャの仮装にしなさい」 と命じたのだけれど、あっさり拒否されたのだった。
で、野球坊主と振り袖オバサン。
かなり怪しい親子なのだった。

1年前のこの日、息子は、夜を迎える前に、こう言ったのだっけ。
「ハロウィーンなんて大嫌い!」
それが、まったくねえ。
今年のこの張り切りようといったら。
(あ、あたしもか……)。

結局、たっぷり2時間以上、6キロは歩いたと思うなあ。
近所をぐるぐるぐるぐる。
びっくりするほどたくさんのお菓子を集めて参りました。
息子は、trick or treat と元気に言って周り、
私は、「ゴージャス」とか「ビューティホー」とか、振り袖をほめられ、時には写真なんかを撮られちゃうたびに舞い上がり……。
40歳過ぎるともう、恥じも怖いもんも、ないですねえ。

着物を着ていたお陰で、ほんの近所に、「日本に4年暮らしていたのよ」 というご家族がいることが分かったり、昨日近所に越してきたばかりのおじさんが、日本語の挨拶だけはできることが分かったり、色々と発見もあった。
弱冠一名、I like GEISHA ! とのたまったオジサンがいたけど、まあ、許そう。
草履で6キロウォークは、かなりキツかったが、実に楽しい夜でした。

こうして、アメリカ暮らしも2年目に突入、です。

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楽しい!

コメントはお久しぶりかも~!
ときどき、寄らせていただいて、楽しく読んでますよ!

振り袖姿ステキ!
本場のハロウィンは楽しそうだね。

お元気そうで何よりです。
小学生新聞もチェックしてみるからね。

おおお!着物姿素敵~!
でも、久しぶりで振袖20分とはえらいっ!!

こちら日本、じぇんじぇん関係ないが、
ライブハウスでやったハロウィーンパーティで
私はチャイナ服を着ちゃいましたわ!www
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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