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書きたかったなあ。

酔っぱらいながら、日本のニュースをウェブで読んでいたら、清原引退試合の記事が目に入った。
我らが阪神・金本アニキが「アニキ」と慕う清原。
金本アニキも、清原も、男泣きしている写真を見たら、完全に酔っぱらい状態ゆえか、私まで泣けてきた。いやはや。

アメリカに来て1年。
ほんの時々だけれど、「日本にいたら絶対に私が取材したかった~」 と思ってしまうことがある。
日々、現場で頑張っている日本の記者さんたちに、大変失礼な話だと重々承知しているのだけれど、例えば、今回の清原試合って、やっぱり、たまんないわー。
日本にいたら、絶対にルポ、書きたかったなあ。

なぜ、私たちは、清原に時代を見てしまうのか、とか。
(なんかあるよね、KK世代)。
なぜ、清原のテーマソングが、サラリーマンの大好きな長渕トンボなのか、とか。
妙にきざなイチローとか。
男泣きの金本アニキとか。
なぜ、私たち (え? それとも、私だけ?) は、浪花節が好きなのか、とか。

しみじみしみじみ。
書きたかったなあ。
清原の渾身の最後の三振、見たかったなあ。
見ながら、ボロボロと泣きながら、記事書きたかったなあ。
心のどこかで、ちょっとだけ冷めながら、ね。
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世代が共有するもの

桑田の引退も日本のテレビは厚遇した。清原もそう。きのうのフジテレビはマウンドでの挨拶を全文伝えた。涙につまったとこも全部流した。おぐにさんはおそらく清原と同世代。だから力も入るんだろう。現役のテレビマンの差配する連中もそう。でもナガシマ・オーの俺らの世代にとっては、無冠のままのいまはおデブの清原なんだなぁ。俺たちが赤バット、青バットにピンとこないと同様、世代が共有するモノって厳然としてある。そこを超えるのが難しい。ま、自分が面白いモノはひとも面白いはずと言ってやるしかないんだけど……。

清原の大ファンです。
おぐにに書いてほしかった。

甲子園をわかせたKK時代。
西武の黄金時代、初々しい清原。
巨人に移籍してからの日本シリーズ、松坂との対決。
思い出せばキリがありません。

昔だったら、今日のスポーツ新聞、全紙買っていたんだけど、
今日はなぜか買いませんでした。


見たかった!

いやぁ~本当に男泣き私もぼろぼろ泣けて来ました。
長渕剛がとんぼ歌ったところとか
イチローが来てたりとか・・・
PLの高校野球から、本当にいろんなドラマがありましたよね。

あぁ・・・おぐにさんの記事、読みたかったなぁ・・・。
いや、読みたいなぁ・・・。

読みたかったわ~

私、清原・桑田と同学年です。
PL時代から、二人ともキライだったけど、
昨日の引退試合は泣けました。なんでだろー。
お互い(ったってむこうはこっちを
知らないけど)、20数年たって、いろいろ
あったよねっていう共感なのかなー。

おぐにがどんなふうに書いてくれるのか
読んでみたかったです。

私もおぐにの記事、読んでみたかったです。
私が一番印象に残っているのは、日本シリーズで
涙を流しながら守備をしてた姿。
大学生で時間があったので、ライブで見ていて、
一緒に泣いてました(笑)。

アンチ巨人な私だけど、清原だけは応援してた。

今日、引退特番があるようなので、しっかり見ようと思ってます。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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