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化け物ズッキーニの正体は……

またその話題か、と言われそうだけど、再び、化け物ズッキーニの話。
我が家だけでは消費できなかったので、友だち宅にお裾分けしたら、そこに遊びに来ていたアメリカ人のジェニーさんが一言。

あのさ、これ、パンプキンだよ

へ?

「10月くらいまで置いておけば、もっと巨大化して、ほら、ハローウィーンで使うオレンジ色のカボチャになるの。そもそも、ズッキーニもカボチャも、どれも同じ squash の一種だしね」

つまり、置いておけば、さらに巨大化したの?
そんな巨大なカボチャ、どうやって食べるわけ?

見てみたかった気もするけど。
自宅の庭で、ハローウィーン用の巨大カボチャを育てるなんて、夢のある話だけれど。
しょせん、我が家にいるのは、カボチャ嫌いの息子だし。
青いうちに収穫し、キュウリやズッキーニのように食べたほうが良かったのさ。
ふんふんふん……。
でも、ちょいと惜しいことしたなー。

ちなみに、みなさんに色々と料理法を教えてもらったのだけれど、「これはもしかしたら、冬瓜と同じように料理したらムチャウマなのではないか」 と仮説を立て、牛肉と冬瓜のスープを作ってみた。
そしたら……。
なんというか、これはズッキーニではなく、ましてや冬瓜でもなく、やはりカボチャなのだ、と痛感するような結果となったのだった。
つまり、煮くずれせず、透明で、つるんと、それでいて舌の上で溶けていく冬瓜ではなく。
煮るほどに色が黄変し、ほくほくと煮くずれていく……カボチャ。
(おいしかったけどね)

ははは、あんた、カボチャでありましたかー。
まいったまいった。
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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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