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きゅうり120本

まいった。
2本目のサマー・スクワッシュを収穫。
も、も、持ち上がらない……。
息子が大喜びで重量を量ったら、

なんと12キロ!

squash3.jpg

想像してみてください。
きゅうり120本が、突然あなたの家に届いた時の状況。
大根にして12本、なすびにして……って、くどいか。

これ、どうやって食べるか、調理アイデアを募集中。
ちなみに味は少し柔らかめのズッキーニに同じ。
これまでに試した調理法は、

・みそ汁の具
・ぬか漬け
・浅漬け
・お浸し(生で)
・ナムル
・オイル焼き

お浸しと浅漬けは好評です。
でも、そもそも冷蔵庫に入らないし、そう日持ちするもんでもないし。
できるだけ捨てなくても済むよう、頑張ってみようと思いますが、どうなることやら。
前庭では、ほぼ同じ大きさのが、自分の収穫を今か今かと待ちわびてます。
早く収穫しないと、20キロなんて簡単に突破しそう……。

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ちょっとカサが増えちゃうけど、他の野菜と一緒に大量のラタトゥイユ作って、一食分ずつ小分けに冷凍しちゃったら?
付け合わせに良し、パスタのソース代わりにも良し。

すご過ぎ!
息子くんもたくましくなったね。
スイカ割りじゃなくて、スクワッシュ割りができそうだね。

我が家は同居の母が農園実習に参加して、毎週ナスやキュウリの直撃を受けて大変です。
夏中、遊びに来てくれた子のお土産は「野菜」になってます。

おぐにさん、こんにちは!うわーーでっかいウリのようなズッキーですねえ。我が家が大ヘチマのようなズッキーの洪水に襲われたときは、カレー、野菜スープ、シチュー類で大量消費(夕飯)、朝から、ラタティエ、グラタン風チーズ焼き、ガーリックソテーなどで食べ、あとは、ごまあえ、お浸し(単にかつおぶし、ポンズなど)、辛し和え、ポテトサラダのポテトの変わりにズッキー、と体がズッキーになるかという3食でした。味の主張が弱いので、何にでもなるし、わりと飽きないかも。せっかくだから、楽しみながら闘志を燃やして召し上がってくださいね!

おぐにさんの苦悩が手に取るようにわかります。

うりみたい!
というところから、細く切って干して、かんぴょうには、ならないのかしら・・・?

はじめまして。
今年の春からアメリカにやってきて、コムキャストに悩まされたことがきっかけでこのブログを知り、それ以降ときどきお邪魔させていただいております。
スイカみたいなスクワッシュですね!
先日友人宅でごちそうになったズッキーニ料理があるのでご紹介します。ハムやポテトの角切りとマヨネーズを和えたものを(普通のズッキーニの半分サイズの)上にのせて、オーブンで焼いたもの。我が家ではマヨネーズをチーズソースに変えて作ってみました。
あと、我が家でよく作るのはにんにく醤油漬け。
無事おいしく完食されますように・・・。

はじめてコメントします

いつも楽しく拝見しています。
ズッキーニレシピのおすすめをひとつ。
トマトピカタはいかがでしょう。
ズッキーニに塩をしてから、ざく切りトマトをいれて塩をきかせた衣を
たっぷりつけてフライパンで焼いて多めの油でカリっと焼くと
おいしいです。こつはすこし衣をフライパンにおとして
その上にズッキーニをのせてやくところ、かな。
塩もみしてナッツとあえてもおいしいそうです。

楽しみに拝読しています
キュウリと考えていいなら
今年 気に入って作っているのが
*キュウリのきゅうちゃん(普通のキュウリ10本分)
 熱湯に10時間つけて(初めのみ熱湯だんだん冷める)
 よくよく絞り
 醤油180cc みりん80cc お酢90cc を沸騰させ 
 砂糖大匙1 酒大匙1 塩吹き昆布60g しょうがの千切
り60gを入れる
 冷めてからキュウリの搾ったものを入れる

日持ちします

*砂糖なし ハーブ酢に漬けるピクルスもお勧め

がんばってクダサーイ
でも うなされそうですね
プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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