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猛暑、猛暑、猛暑

ブログが更新できなかった理由、2つめは、猛暑。
こっちは華氏を温度の単位に使うから、摂氏に慣れてる私には今一つピンと来ないんだけど、みんなが大騒ぎしてたのは、

「とうとう、100度を超えたーーーーーーーーーーーっ!」

という瞬間だった。

さて、これは摂氏では何度か?

(100-32)×5÷9=37.77777………

まあ、日本でも首都圏で結構あるよね、こういう日。
たださあ。これが停電の日から4日も続いたのよ。
停電後の冷蔵庫の始末に重なっただけでなく、週末の息子の野球の試合にも重なったのよ。
37度を超えるマウンドで投げる子どももすごいけど、それを観戦する親もツライよー。

もっとも、この季節にここまで暑くなるのは、ワシントンDC界隈でも珍しいことらしい。
「普通は8月の天気よねー、これ」 とみながいう。
……つまり、8月は結局、こういうお天気になるというわけね。
はっきりいって、蒸し暑いし。
東京と全然変わりません!!

我が家は地下室+1、2階建ての貸家なんだけど、2階の暑いこと、暑いこと。
40度を超えてたんじゃないか、と思う。
クーラーをいれども涼しくなるのは1階だけ。
暑い空気は上へ行く、って知ってるけど、それにしてもあんまりだ。
何しろ、構造上、リビングは1階だけどベッドルームはすべて2階。ところが暑すぎて眠れなーい。

一方、地下室に行くとこれがビックリ。
クーラーを入れなくても涼しい。
というか、寒い。

結局、この猛暑の期間、我が家はキャンプ用のエアマットを地下室に並べ、長袖長ズボンを着込んで布団をしっかり被って寝てました。
クーラー要らず、といえば聞こえがいいけど、穴蔵暮らし、ってもんだ。

夏にお客さんをたくさん呼ぶことを予定している我が家なのだけれど、2階の客間に寝てもらえるんだろうか。いざとなったら、地下室で約10人が雑魚寝???

まあ、そんなこんあで。
昼間はずっと地下室に避難していたもんだから、1階のパソコンの前に座る時間がほとんどなかったというわけ。
これがブログ更新できなかった2つ目の理由、です。
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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