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アメリカでよもぎ餅計画2

息子の帰りを待って、餅つき機で餅をつく。
途中、電話の応対などをしていて、その間は息子がお餅の番をした。
「母ちゃん、もう、つけたよー」

えー、うそ!
まだヨモギを解凍してないよー。

あわててジップロックごと流水解凍し(本当は自然解凍が良いのだけれど)、包丁で細かく切り刻む。
そして、餅つき機の中に少しずつ投入。
なかなかうまく草が餅に混ざっていかない。
ようやく混ざったと思って、今度は丸める作業に。
噂に聞いてはいたけれど、ヨモギの水分で餅がとても柔らかくなり、すごく扱いにくいぞ。
それでも、こしあんをくるんだよもぎ餅が12個ほどできた。

ヨモギの量が足りないだろう、と餅の半分を青のり餅にし、残りの餅に草を投入したのが良かった。十分に濃い、きれいな緑色の餅ができた。香りもいい。
間違いなく、これ、ヨモギだ!

昨夜はつきたてを楽しみ、
今朝はこんがりと焼いた。
実は草餅の焼けた香りが、だーいすきなのだ。

んま~い!!

こっちで暮らしてる日本人の友達に話したら、「私も食べたい~」とのリクエスト。
しかし、家族でちょこっと食べる分のヨモギを摘むだけで精一杯だったもんなあ。
それとも学校に行って、鎌か何かでごっそりヨモギを刈り取ってこようかしらん。
鎌持って学校行ったら、それだけで不審者、というより犯罪者だよなあ。
うむむ、悩ましい。

……と、妹から一通のメールがとどいているのを発見。
どうやら昨日のブログを読んだらしい妹によると、

「よもぎって、よもぎもどきとか、似た草があるから気をつけて。匂いが違うみたいだけど。間違って食べるとおなか壊したり、毒性もってるらしいから」

毒性???
いや、昨夜もさんざ食べたもんな。
息子なんか 「5個くらい食べたかも」。
それで平気なんだから、きっと大丈夫でしょー。

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おぐにさん、こんにちは!はじめまして。畑つながりで、いつも読ませていただいております。息子さんのご様子に一喜一憂し、アメリカでの精力的な勉強やコーラス、などいつも楽しみに読ませていただいております。よもぎを摘んでいらっしゃるアジア人女性の姿を想像し、私もそういう食物採取には、我を忘れるタイプなので、ニタニタしながら楽しんでおります。ところで!お餅つき機をお返しになっちゃいましたか?電子レンジとフープロをお持ちでしたら、お餅つき機なくても簡単にもち米で少量の大福ができます。これで、よもぎ餅も(お腹大丈夫でしたか?)白いお餅も、豆大福も10分以内にできます。固くなったのを、焼くのもおいしいですよね。お餅がお好きでしたら、便利かな、と思い出てきました。私のブログでこんなことを書いています。
http://ryosroom.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5846.html
よろしかったらご覧くださいませ。突然出てきてすいません。お邪魔致しました。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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