スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカでよもぎ餅計画1

本日、息子の学校でクラスボランティアをした後のこと。
さて、家に帰ろうか、と学校の校舎を出たところで、花壇の中に、何やら懐かしいモノを見つけた。

………、ヨモギ、だよね?

近寄ってみる。ちぎってみる。かいでみる。
うーん、基本的には、匂いは 「ヨモギ系」。
見た目も弱冠、アメリカっぽいけど (どんなや!?)、ヨモギ路線を行ってくれてる。
いけるかな?
いけるだろ。

その瞬間、頭の中にアドレナリンがばばーっと出た感じ。
しばし、黙々と、ヨモギらしき葉を摘み続けた私。

ふっと気付けば、この花壇、校舎の窓のすぐ近くにある。
おまけにその窓は外からは真っ黒で中が見えないけれど、中から外は丸見え、という 「マジックミラー」並みの窓ガラス。
中に人がいたらどうしよー。
不審者と思われたらどうしよー。
こういう時、すりきれたジーンズ履いた貧相なアジア中年女性、ってそれだけでも、怪しいかも。

でも結局、両手にいっぱいのヨモギもどきを摘んじゃった。
家に帰って、重曹代わりのベーキングパウダーで葉を茹で、さっさと冷凍庫へ。
それからもち米を洗って、たっぷりの水につけた。
あさってにはお友達に返却予定の餅つき機に、もう一度働いてもらおう。

あんこも作ってもいいけど、さすがに面倒なので、これだけは日本食材店で缶詰のを買って来よう。
さて、ちゃんと懐かしい草餅の味がするだろうか。

アメリカにもヨモギが存在するのかどうか?
ちょいと調べてみた。
とりあえず、日本にも何種類ものヨモギが存在するし、欧州にもあって、オウシュウヨモギというんだそうだ。
ならば私が摘んだのは、アメリカヨモギ、だろうか?
いえいえ、mugwort などと言われるようです。

どんな味になるのか。
誰も、腹をこわさずに済むか。
妙に楽しみ~。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。