スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

隣の芝生は

「隣の芝生」 という言葉をしみじみ噛みしめた朝。
何かというと……昨日、お隣のコリン君のパパが頑張って芝刈り機を押してたのよね。
実はこのご近所、だいたいの人はここ2~3週間の間に、人を雇って庭の芝生の手入れをしているわけで。
ボオウボオウと芝生が伸び放題なのは、我が家とお隣のコリン宅くらいだったわけ。
ところが、コリンパパの見事な働きで、お隣の芝生は……すごーくきれい。

となると、我が家だけだよ。
タンポポ、伸び放題。
夫が徹夜仕事明けに必死で抜いたものの、タンポポって強い。
ほかにもホトケノザとか、日本でもお馴染みの雑草がワンサカ、伸び放題。

私なんか、タンポポで黄色く染まる前庭を見て、「まあ、きれい!」 なーんて思うわけだけど、周囲を見れば、どのお宅の庭も、緑、緑、緑。
どうやら、この国では、タンポポ畑は好まれないようで。

もちろん、我が家だって、何もしないつもりはないのだ。
昨年秋の入居時に、大家には 「庭の半分枯れた木を切ってちょうだいね」 という要求を出してあったのだけれど
(ここまでは正当な要求)、

どうせ庭師が来るなら、庭の植木を1回だけそちらの費用負担で刈ってくれない? 我々は昨年秋に入居したわけで、去年の夏は空き家だったから伸び放題だったわけでしょ?」 
(このあたりからビミョー。なにしろ庭木の手入れは店子の責任、と契約書に明記されている)
と要求を重ね、

ついには、
そこまでやってもらうなら、芝生なんかも……
(これは明らかに要求し過ぎ。芝生の手入れは店子の責任)

ところが、ビジネスを兼ねて世界旅行ざんまいの我が家の大家さんはいつも太っ腹で、これをすんなに飲んでくれ、今週末には庭の手入れの業者が入る予定なのだ。
ラッキー!
でも、この夏は、ボオウボオウと伸び盛る芝生との闘いとなりそう……。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

たんぽぽはめちゃくちゃまずいらしいですよ~。
日本ではかわいい~なんて言ってたんですけど、こっちでは大迷惑な植物らしいです。芝生にぽつんと黄色い点があったりしたら、ご近所から苦情が来るそうな。
うちはタウンハウスだから芝刈りしなくていいのがらくちんです。(芝刈り雪かきに負けて戸建てをあきらめたのでした。)

そういえば、うちの2歳がタンポポの種をフッーってやっているのを見た隣の子が「まじかっ!」って驚いていてました(注:もちろんうちの庭の中)。

草抜きも無心になって抜けるようになれば、修行のようです。ただ夫は芝刈りをエクササイズとは到底思えないようですが……。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。