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自宅ラーメン、癖になりそう

日本では、ラーメンは 「外食メニュー」 だった。
何しろ、うまいラーメン屋があっちこっちにあったから。
湯島の「大喜」、うまかったなあ~。

アメリカに来てから、ラーメンは 「おうちメニュー」 になってしまった。
最初は、ダッチオーブンで豚の肩ロースを丸ごと焼いた時なんかに、その豚骨でスープを取ってラーメンを作ってた。が、これは実はかなり面倒。
そんな時、とある料理ブックから、超簡単なレシピを拝借。さらにそれを簡素化したのが、これ。

豚肉の固まりを長ネギの青いところやショウガ、ニンニクなんかと一緒に半時間ほど煮る。
熱いうちに、この煮汁を少し煮詰めたのと紹興酒や醤油、ニンニクなんかのたれに漬け込む。
これでチャーシューの完成。
ゆで卵の殻をむいて漬け込むと煮卵に。

ここまで作っておけば、あとは簡単。
小腹がすいた時に、付け汁をお湯でのばし、チョチョイと鶏ガラスープの素を加えて味を調え、あっさりスープの完成。
スープに入れるのは、別に茹でた中華麺(我が家は超細のちぢれ麺が好き)。
自家製チャーシューと自家製煮卵。
白髪ネギがあればおいしいけれど、
私はどっちかというと、シャンツァイたーっぷり、がいいな。

こんなにテキトーなのに、このあたりの日本料理店のどこで食べるラーメンよりおいしい。
癖になる味。
料理、得意じゃないんだけどなあ。
どうしてなんだろ。

それとも、単に、「日本の本当においしいラーメン屋のラーメン」 から遠ざかったために、自分たちの舌が劣化し、要求レベルが落ちてるだけなんだろーか。
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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