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ぬか床SOS!

キュウリの糠漬けが大好きな息子のリクエストもあって、久しぶりにぬか床が冷蔵庫に復活しました。数年前、しばらくタッパー容器でぬか床を維持してたのですが、まあ、私のことですから、

ある日突然、セメンダインの匂いが……状態となって、
昇天あそばされたことも多々あり。
いいかげん嫌になってやめてしまったのでした。

が、日本にいる時は、息子のクラスメートの八百屋さんで本当に本当においしい糠漬けを食べられたんだけど、さすがにこちらでは糠漬けは売ってません。
そうこうするうちに、日本食材店で、水を混ぜればぬか床になる 「ぬか床の素」 なる商品を見つけ、ついつい購入しちゃったわけですな。

ネックは、私のアトピー。熱いお湯で手を洗っただけで悪化する私のアトピーにとって、ぬか床は地獄です。そんなわけで、最近は、ラテックスフリーの手袋でぬか床を混ぜております。

エントリータイトルに 「SOS」 と書いたのは、今一つ味が決まらないこと。
まだぬか床がこなれてないからだと思うのですが、単なる塩漬けや浅漬けに近い味。ぬか特有の臭さがないんですよねー。
アトピーを理由に、2日か3日に1回しか混ぜてないことも原因だと思う。
(混ぜて、空気に触れさせないと、発酵が進まないんだそうで)。

でも、毎日混ぜるなんて、絶対に私には無理。
どなたか、「あれを混ぜ込むとむっちゃくちゃおいしくなるわよー」 というご助言、ありませんでしょうか?
ウェブで見てみたけど、イースト菌を混ぜると発酵が進むとか。
ほんと?
冷蔵庫管理のタッパー容器入りぬか床でも、イースト菌は働いてくれるかしらん。

ま、味はまだ今一つですが、息子は好物のキュウリの糠漬けを、私は好物のセロリの糠漬けを、それぞれ食べられるのが、とっても幸せ。。。
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がんばれ~

お忙しそうですね~。
そんなおぐにさんが糠床…、ん~がんばれ~!!!

で、我が家(というか我が店)は真冬は白菜の塩漬けを作るので、その間は糠は真っ白い塩を被って冬眠(?!)させ、桜の咲く頃から糠漬けが復活します。
私は鷹の爪を刻んだ物や昆布(細かく切らずに20センチ位)、根生姜を丸ごと、そうそう、ここ数年は昆布茶も混ぜてます。
ただ、はたしてこれらの物がおぐにさんのまわりで売ってるのか…?
最初はひたすらキャベツの外側や人参や大根を厚めに剥いた皮、大根の葉っぱを入れたりして、野菜の旨みを糠に移して、美味しい糠床ができるのを待って、それから本格的に野菜を漬けだします。

私も鷹の爪で手がヒリヒリ、真っ赤になるけどがんばってますよ~。おぐにさんもがんばれ~!

ぬかどこ

こんにちは。
冷蔵庫でぬか床、去年、作りました。
4月に作り始めて、ぬか床特有のにおいが出てきたのは7月頃・・・。
臭くなるまで外に置いておいた方が早く発酵が進んでいいかも。
ではまた。

参考サイトご紹介

はじめまして。
いつも楽しく拝読しています。
ぬか漬けといえば、最近「ほぼ日」で連載がありましたよ。
http://www.1101.com/nukazuke/2007-09-04.html
ご参考までに。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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