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「ああ、オジサマ」というコラム

こんなコラムを書きました。

「ああ、オジサマ」
http://mainichi.jp/opinion/news/20120626k0000m070129000c.html


簡単に言えば、「オジサマ方、家事に限って言えば私の息子以下ですね」 という話。
だって、中学校に入ったら子育てなんて終わりだろ、と思ってるオジサマが、職場にも社会にも多過ぎるんだもん!

もっとも、こういう職場のオジサマ方が、「子育ては母ちゃんでなきゃ!」と私にフレキシブルな働き方を許してくれたからこそ、私の方もこれまで、育児と仕事を両立してこられたわけで、ホントは感謝もしているんです。
中には、「子育ては母ちゃんでなきゃ!」と私に理解を示すことで、仕事が忙しくて自分が子育てに関われなかった過去を贖罪しようとしているかのように見えた男性上司だっていました。
ライフワークバランスが改善して幸せになれるのは、子どもと母親だけでなく、実はオジサマだと思います。

フェイスブックやツイッターなどで、「痛快」「よくぞ書いてくれた!」「上司に読ませたい」などと反響がたくさん寄せられており、やっぱり、こんな風に周囲に言われた経験を、多くの人が持っていたんだなあ、とあらためて知りました。
「子どもが小学生になった途端、『子育ても終わったようなもんだな』と言われたことがある」とか、「子どもなんて中学生になれば手がかからないんだから、仕事や趣味はそれからやればいいだろ、なんて言うのもこの手の御仁」とか、「むしろ中学生や高校生のほうが、話し相手をしてやったり、要所要所で手がかかるともいえる」とか、様々なご意見やご体験も寄せていただいてます。

似たような体験をした方、似たようなことで悩んでいる子育て中の皆さんが、あちこちにいるんだなあ、と、私もなんだか元気をいただきました。
思い切って、書いてみて、よかった!
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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