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キッザニアはアメリカでウケるか?

現在店頭で並んでいる週刊ポストに書いた記事。
前半と後半に分けて、こちらで読めます。

NEWSポストセブン。
米国では「努力しないと一生マクドナルド店員」は差別でない ←こちらが前半。
キッザニアが米国の子供に受けぬ理由 ←こちらが後半。

なかなかブログを更新する時間がないもので。
雑誌連載の引用で、失礼します。

日本で学校の先生が、「今勉強しないと、おまえら、一生、〇〇(ファストフード店の個別名)でハンバーガーを焼き続けるか、スクールバスの運転手くらいにしかなれないぞ」 って発言したら……。
間違いなく、保護者から何らかのリアクションがあると思うし、ヘタしたら新聞沙汰かも。

しかし、キッザニアって、世界中に広がっているのね。
時間とお金があったら、世界各地のキッザニアをめぐって、各国でのキッザニアの位置づけをレポートしたら面白いだろうなあ。
アジアの新興国あたりのキッザニアで、親子がどんな顔してるのか、ものすごく興味あります。
アメリカにできるというキッザニアがどういう展開を見せるか、も面白いそうだけど。


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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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