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冷凍マグロの調理法

近所のCostcoの商品ラインナップが、どんどん変化してて面白い。
一言でいうなら、中南米系移民やアジア系移民のための食材が、どんどん増えてる、って感じか。
何しろ、私の暮らすカウンティーは、もはや、外国生まれが人口の3分の1だかを占めてるそうで。とんでもなく、移民が増えてる地域なのよね~。
そんなわけで、醤油や米はもちろん、日本茶のティーバッグなんかも当たり前にあったわけだけど、今回は、とうとう、イクラを見つけたぞ。

去年、歓喜した生の赤身マグロは、1度だけで姿を消したけど、その代わりだろうか、生のたたきや半生ステーキにできそうなマグロの塊の冷凍商品、ってのが登場した。(いや、昔からあったのかも知れないけど)。
そろそろ、冷凍焼きおにぎりや、冷凍たこ焼きが登場するかも、と待ってるんだけど、さすがに無理か。
(あ、でも、トレーダージョーの冷凍焼きおにぎりはとってもおいしいと思う!)

そんなわけで、Costcoに行くと、最近は妙に高くつく。
だいたい、1度の買い物で300ドル近くになるって……(涙)???
しばらくこれで食いつながなきゃなぁ。

で、本題は、この、Costco の冷凍マグロ。
たぶん、解凍してサシミにするほどの質じゃないと思うのよね。
外袋を見ると、中はレアのままの、マグロのステーキ、の写真が。
料理法も書いてあって、高温のオーブンで何秒ならレア、何秒ならミディアム、なんて説明もある。
さて、どう料理しようか?

基本的に、冷凍マグロは、さきに解凍すべきだと思う。
(そうしないほうがおいしい、という調理法があったら、教えてねー)。
自然解凍だと、うまみが水分と一緒に逃げちゃう感じなので、色々と試した結果、我が家では、濃い塩水のぬるま湯に数分(塊の大きさによる)漬けて、その後、ペーパータオルに包んで冷蔵庫の中で自然解凍、って方法を採用してるの。
だから、今回も、先に解凍するとして。

■バーベキューの時にでも、ボッと炎を上げて、表面をあぶって、タタキにする?
■あるいは台所でフライパンかオーブン使ってタタキに?
■卵白に潜らして、表面にびっしりとゴマをつけて焼くってどうだろ? もちろん、中はレアで。
 (卵白に潜らしたシシャモにゴマの衣をつけて油で揚げるの、大好き!)
■ゴマの代わりに、パン粉でも、おもしろいかも。その場合、ソースは何味?

いろいろ考えてると楽しい~。
みなさま、お知恵拝借。
おいしい料理法を教えてくださいませ。

あ、こんなの、見つけちゃいました。
みんな、悩んでるのね。
http://chowhound.chow.com/topics/758435

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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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