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鹿害、再び

今年の 「綾ちゃんの野菜畑」 は前途多難。
なにしろ、どうやら庭に、鹿が出るのだ。
この前みつけた、かわいい子ウサギが犯人かと思っていたが、背の高いトマトの新芽をことごとく食い荒らすあたり、グラウンドホッグやウサギと考えるには無理がある。背が届かないはずだから。
どうやらこれは、鹿らしい。

我が家は確かに、裏側が林に面しているけれど、家のある場所は一段高くなっているし、鹿が林から上ってこようと思ったら、人間向けにコンクリートでうたれた遊歩道の階段を十段以上上がってこなきゃならないはずで……。

鹿が階段を上る風景って、ちょっと見てみたいかも。

夜中に鹿がゆうゆうと道路を歩いているらしく、一度なんか夫が、ゴミを出そうと夜中にガレージを開けたら、目の前に鹿がいて、びびった、なんてことを言っていた。

何はともあれ。
ずっと唐辛子を粉にひいたものをかけていて、被害をまぬがれていたのだけれど、昨日、大スコールのあと、唐辛子をかけなかったら、てきめん、なのだった。
今朝、見回ったら、トマトの外側に伸びた枝が全部ない。
もう、こうなっちゃったら、芽掻きなんか必要がないくらい。
あっちこっち食われまくり。

ちくしょー。鹿め。
トマトが赤くなった端から、全部トマトに持っていかれるのではないか、と今から不安。

それ以外でいうと、紫蘇は堅調。
6ドルで日系食材店で買った苗1本でしのいできたが、ここにきて、種から育てている紫蘇がぐんぐんと育ってくれていて、秋まで青じそはもう、チマチマとした使い方はせずに済みそうだ。
バジルのほうも、怖いくらい茂っていて、この前はさすがに食べきれず、大量にジェノベーゼソースを作った。美味。
シャンツァイ(香菜)は、花を咲かせてしまった。
まあでも、香りはあるから、このまま、伸ばしてしまおう。
ディルは、去年と一転、育てるのが遅かったためか、まだ株が小さい。でもまあ、大量にいるもんでもなし、これで良し。
蕗も大きく茂っているので、どこかで蕗は収穫しなければ。

ミョウガも葉っぱは元気なのだけど、さて、花はつくだろうか。
こちらもかなり楽しみ~。

鹿は、トマトとパンジーと朝顔の芽が好物だそうだが、とりあえず、こっちの好きなシソやら蕗はお好みではないようで。今後、和食党の鹿が登場しないことを、祈るばかりだ。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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