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twitterとの付き合い方

先のエントリーを書いていて、そうだそうだ、こちらも書いておこう、と思い出した。
twitter、との付き合い方について。

アメリカの友人たちって、どんな年寄りでもたいてい face book には登録済みで、案外活発に活用しているのだけれど、twitter となると、これを見事に活用している人と、そうでない人に、ぱっくり分かれている気がする。

有能弁護士、ルーの話。

「いや、これだけ話題になるとさ、twitter とか、やってみなきゃ、と思うじゃないか。で、登録したわけ。でもその後、別に つぶやきたいことがあるわけでもないしなぁ。結局放置してしまった。ところがだ。しばらくして、見にいったら、知らない奴がどんどん俺のことフォローしてやがる。知ってる奴もいる。仕事だけの関係の相手もいる。なんか気味悪くなっちゃってさ。パソコンの前で、Don't Follow Me!!! って叫んじゃったよ。弁護士仲間にその話をしたら、みんなまるきり同じ体験をしてるんだから、爆笑だよな」

なにしろ、ルーはこの業界ではかなりの有名弁護士みたいなので。
雨後の竹の子みたいに、フォローする人が増えていったみたい。

そのほかにも、「しかし、何をつぶやけばいいんだろね」 「私もわかんないのよ。この前なんか、同じ時期にtwitterを始めた相手と、お互い、『何をつぶやきゃいいのよ』『あんた何かいいなさいよ』状態になっちゃった」 とか、日本でも似たような話を聞いたけど、アメリカだって、似たようなことが起こってるわけなんである。

実は私も、話題になった時期に即座に登録したんだけど、そのまま、放置状態。
あの、字数制限、ってのがクセモノで。
私って、仕事以外ではもう、何を書いてもだらだらと、ほら、こんな風に長くなるでしょ?
1000字の文章書くより、20字で何かを伝えるほうが、推敲するのに100倍時間がかかりそうだし。

最初にtwitterの画面を見た時、私がここで何かやるなら、短歌しかないよなあ、と直感した。
それだったら、私はハマるし、夢中にもなれると思ったのよね (読み手がいるかどうかは置いておいて)。
でも、考えてみたら、俳句・短歌・詩の類は書けないのよ、私。
そんなわけで、140字の世界にはとうてい挑戦できずにいます。

発信したいとは思わないけど、たぶん、情報収集には使えるんだろうなあ、と思うんだけど。
妙に時間を吸い取られそうで、「ついダラダラと……」 という自分の性格を考えると、あんまり効率良くないかも、とひるんでます。
とにかく時間を食われるのは嫌です。

「アホ!」 こうやって使ったら、あんたでも、有効に活用できるんじゃっ! というアドバイスなどございましたら。
どうかよろしくお願いします > twitter先輩の皆様。

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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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