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やったぜ Grade A

息子のスランプごときで暗くなっていてはいけないのだ。
息子は息子。
私は私。
そんなわけで、カチャカチャとパソコンでカレッジのサイトをあれこれ見ていたら、この春受講した Race and Enthnicity in U.S. Politics という講義の成績がアップされていた。
半分あきらめていたけど、やった~、Aをもらえた~。

いや、アホだってね、わかってます。
別に、正規のフルタイム学生というわけでもなく、まして、学位目的の受講でもなく。
周囲は18歳とか20歳くらいの、おへそや、胸の谷間や、お尻の割れ目を平気で出した高校出たてのお姉ちゃんたちであり、しょせん近所のコミュニティーカレッジであり……。
そんなところで、A判定を取れたのがそこまでうれしいか、とか、そもそも、40歳過ぎて、テストの点数を気にするなよ、とか、自分でも冷静になればなるほど、自分の愚かさが身に染みるわけですが……。

でもやっぱり。

うれしいぞーーーーっ!

まして、英語が聴き取れないせいで、ことごとく授業中に固有名詞(判決や人物や土地の名前など)を聞き漏らし、中間テストでは、それらの固有名詞の中身についての選択問題を半分落とすという情けない結果を体験し、中間テストの段階での判定が 「B」 だったわけだから。

やっぱり、

う、う、うれしい……。(落涙)。

とはいえ。
Aを取るために勉強してきたわけでもないので、今日、ズーク先生にメールを出しました。

1、人種や民族についてもう少しざくっと勉強できるようなテキストを何冊か紹介してください。できれば、引用文献の索引がきちんとついているけれど、英語は平易な、高校生向けのテキストとかがいいなあ。

2、来期にどんな授業を取れば面白いか、お勧めがあったら、ご助言ください。目下の興味エリアは、人種や民族が与える若者の心理面への影響。

3、先生自身が、若者に人種や民族といった普段はパーティーでしゃべっちゃいけないような話題を、授業で教える経験から、どんな体験をされてきたのか、ぜひお話を聞かせてください。私自身は、今回、先生の授業からだけでなく、多様な若い学生さんたちの発言からも多くを学ぶことができたので。

というわけで、授業も試験も終わり、成績も出終わった後の、私なりのこの授業への落とし前を、これから付けてみようと思ってます。
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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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