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英語で初めて夢を見た

いつかそういう日が来ないものかしら、と思っていたら、いきなり来た。
生まれて初めて、英語で夢を見たのだ。
しかし、あまりに脈略のない夢なので、書くのもちょっと恥ずかしい。
思い出せる範囲で書いてみるならば……。

登場するのは、息子の野球のチームメートのショーン君のパパ、ジョン。
彼については、私にしろ、夫にしろ、野球パパ仲間の中では一番頼りにしてるし、その野球バカぶりが気に入ってもいる。
息子のことを、本当に親身になっていつも気に掛けてくれているパパでもある。
頭頂部は丸くはげている。
はっきりいえば、河童に似ている。
年齢はたぶん、50代前半、ではなかろうか。

ショーンのパパ、ジョンは私の夢の中でいやに怒っている。
昨日、たいした雨でもないのに、野球試合が雨で中止となり、その後、手違いでその連絡が回ったことが知らされたことに (これは、現実にあった話)、「こんなことってあっていいのか!」 とすごい剣幕で怒っている。

一方、私も、その前にちょっと嫌なことがあって、なんかモヤモヤしていて、気づけば、ジョンと2人で、やけ酒を飲んでいるのだ。
そういうするうちに夜も更け、最終電車もなくなり (このあたりから、場面が妙に歌舞伎町的な設定になっている)、なんとなく2人とも別れがたく、「いいよ、あやこ、いざとなったら、家までオレが車で送るから」 などとジョンが言うものだから (……って、飲酒運転じゃん! おいおい)、「そう? それもいいわね、こういう夜は飲むしかないわよね。今夜はとことん、野球パパと野球ママの人生を語りましょ!」 なんて私も答えたりして、このあたりの会話が、一応、ぜーんぶ、英語。

なぜ英語だとわかるかといえば、夢の中で自分がしゃべる時は、弱冠、英語を考えながら、英語でしゃべってたという記憶があるから。
そのわりには、何をしゃべったか、ほとんど覚えてないんだけどね。

むちゃくちゃ笑えるのは、ショーンのパパが、興奮してしゃべりまくる場面が、たぶん、日本語だったこと。つまり、夢の中であっても、そんな高度な英語は、私の頭では編み出せなかった、ってことだろう。

だから、今回の夢の中で、なぜか、私は英語でしゃべってるのに、ショーンのパパは、ほとんど日本語でしゃべってた、ってわけ。なんだかねえ。
たとえ夢の中であっても、英語力は、身の丈を飛び越えたりしてくれないのね、という話でした。
ちゃんちゃん。

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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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