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土曜日は暖炉の薪作り

倒れた木というのはやっかいで、撤去するのに1000ドルとか掛かる、なんて聞いたことがあるのだけれど、それは大家さん負担なので、店子の私たちは気楽なもの。
業者が撤去しに来るまでに、頑張って、暖炉用の薪を作ってしまおうぜ、と土曜日は朝から、家族総出で、のこぎり片手に薪作り。

これが結構、なんというか、ストレス解消に持ってこいなのだ。
「破壊作業って、けっこう夢中になるんだよな……」
ぼそっと夫がいう。
普段は、破壊というか崩壊し続けるアメリカ経済を仕事で追いかけているわけで、なんとなく、苦労が忍ばれるセリフだったりする。
息子なんか、のこぎりを夢中で使っていたかと思うと、次には、倒木の上に乗って、薪を楽器に見立てて遊んでいたり。これまた、のびのびとやっている。
私はといえば、何より大好きな暖炉の薪がただで手に入るという 「経済効果」 にうっとり。
家族して、一週間のストレスを一気に解消し、非常に良好なメンタルヘルスを手に入れたのでした。

倒木、バンザイ。

log1.jpg

作業が終わって写真を撮ってみたのだけれど、こんな風に拡大すると分かるかな?

以下がお勝手口あたりにまだ枝がいっぱい茂っている 「使用前」。


log3.jpg


そして、以下が 「使用後」。
すっかりお勝手口周辺の枝が消え、出入りできるようになりました。


log5.jpg


そして、私の戦利品。
うふふ。
暖炉の薪。


log4.jpg


今夜も暖炉だっ!
倒木、バンザイ!


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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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