スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木が倒れた……

今日もポカポカ日和。
風も強くて、「ああ、こういうのって、日本で言うならば、『春一番』 よね~」
朝からウキウキしていたのだった。

春一番が~、などと古い歌の一つも歌いたくなるわね~、なーんてのんきに鼻歌歌っていたら、いきなり、
ガラガラガラーン、とすごい音。

なんじゃい、と窓から外を見て真っ青!

blogfelldown1.jpg

何メートルもある松の木が家に倒れかかってるじゃあないか。
木の根元を見にいったら、こんなかんじ。

blogfelldown2.jpg

………。ありえなーい。
春一番に倒される木って、どうよ。

実はこの木の隣の松の木(1枚目の写真の奥に見える、茶色く葉が変色した木) は病気にやられているとかで、これまで何度も業者が 「うちに仕事を頼みませんか」 とやってきていた。
何かトラブルがあっては嫌だから、大家にはその都度連絡し、大家のほうでも、「誰か、木を切り倒してくれる人を探さなきゃね」 と言っているところだった。

まあ、そんな経緯もあったことだし、倒木の処理まで店子の負担にはならないだろう、とどこか気楽ではあったんだけどね。(倒木の処理って、結構お値段を取られるときいたことがあるのです)。
それにしても二次被害とか出たら面倒だと思って、まずはすぐに大家さんに連絡。

上記2枚の写真をメールで添付し、送りつけたうえ、すぐに電話し、
「とりあえず道路も塞いでないし、家を壊したり、怪我人が出たりもしてない。不幸中の幸いってやつだと思う。でも、どうすればいい?」

大家さんも、このまま木が別の方向に倒れて他人のプロパティーを壊したり、何かしちゃったら一番怖いと思ったらしい。「誰か、どうにかしてくれる人を探してみるわ」 と言った。
今は、大家さんからの電話待ち。早く、どうにかなりますように。

しかしまあ、びっくりしたー。
日本だったらありえないよね。
というか、こんな木が倒れて、「ご近所様」 にご迷惑を掛けずに済むこと自体、日本の住宅事情を考えたらありえない気がする。

息子が学校から帰ってきたら、軍手はめて、のこぎり片手に、乾いた枝を切り落として、暖炉用の薪にしようっと! まだ寒波も何度か来るだろうから、薪代20ドル分くらいもうけてやるぞ。
などとさっそくそろばんをはじく私。

アメリカ生活、ホント、色々あって楽しいわ……。
スポンサーサイト
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。