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毎日小学生新聞に

そうだそうだ、宣伝するのを忘れてました。
(今朝、ブログへのYOUKOさんのコメントを拝見。感謝感謝)。
27日から、毎日小学生新聞に、「母子の見た……アメリカが変わる?!」 を連載中。
今回は10回予定です。

27日は、国際色豊かな小学校でのインターナショナルナイトというイベントの話。
28日は、選挙と投票と小学生の話。
29日は、ハロウィン準備ネタで、
30日は、いよいよ日米少年野球ネタ

11月には、アメリカのお誕生日会事情やら、習い事事情なんてのも、飛び出す予定です。

途中、「おいおい、このネタ、半年以上も前にブログで読んだぞ」 とか、「なるほど、大人用に書くと週刊ポスト向けになり、小学生用に書き直すとこうなるのね。でも同じネタを使い回してるだけじゃん」 とか、気づいた方は、どうか、黙っておいてくださませ~。

上記リンクでも読めますが、実は毎日小学生新聞の記事は、カラー写真付き、です。
写真もお勧めです。
今の編集長さん自身が、過去に特派員経験のある方なので、今の毎日小学生新聞は 「国際化路線」 といった感じ。なんでも、「新聞の外電面よりおもしろい」 んだそうで。
五輪のタイミングで展開した北京レポート、そして今回の大統領選の時期のアメリカレポートに続き、これからも世界各地の 「母子」 をリクルートしては、あちこちの子どもたちの暮らしを紙面で連載展開する予定のようです。
(実際、この北京レポートは秀逸でした。北京に暮らす人の側からの視線の北京発五輪記事なんて、ほかに、あまりなかったですもんね)。

ちなみに、毎日小学生新聞はこんなメディアです。
1カ月1430円。日本のニュースからすっかり離れちゃっている息子に読ませてみたいものだけど、毎日、メリーランド州の我が家に届けるサービスならば6040円、といわれた。
6000円程度で、毎日日本から新聞が届く、というのはそれはそれですごい! と思うけれど、やっぱりケチケチ母ちゃんの私は、ついつい、財布のヒモを締めてしまったのだった。
(とかいって、シーズンオフ直前に、息子の野球バット60ドルを、あっさり買っちゃったんだけどねー)。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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