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最後の小学校保護者会

「日本最後の」シリーズが続きます。ははは。
本日は、息子の小学校の保護者会。
議題は夏休みのもろもろ。

夏休みの宿題について、何かご意見は? と聞かれたので、ついつい最後に言っちゃった。

「漢字ドリルの漢字を10回ずつ写させる、というのは不条理に挑む根性を付けるには格好の宿題と思ったんですけど、単に漢字の習得だけを考えるなら、10回ではなく、1回ずつ5ターン書かせたほうが、覚えやすいんじゃないでしょうか?」

「読書感想文は1200字以上、と指定されてましたが、低学年の場合は、○○字以上、という条件をつけないほうがいい気がしました。長く書くことばかりを目的にしてしまうし、文章を書くのが嫌いになっちゃうんじゃないかしら」

ところがところが!!
先生曰く、

「……いや、僕は1200字以下、と言ったんですけど」

へ?
それってうちの息子の完全な勘違い?

思わず、「すみません~!!! 結局うちの息子がばかものでした~」と謝ったら、そばでママ仲間が、「おぐにさん、親向けのプリントにも1200字以下と書いてあったわよー」だって。

「すみませ~~ん! 親子でばかものでした~」

ひたすら恥をかき、謝ったのでありました。あーあ。

先生も、「だから息子さんの感想文だけ無茶苦茶長かったんですか~。わっはっは」だと。
冷や汗。

皆さんに最後はお別れのご挨拶をして帰りました。
退学届けも記入しました。
息子の小学校も、あと1週間です。

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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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