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きょうのイモリ君たち

また、スイッチ入っちゃいました。
何って、私の「飼育衝動」に。

イモリなんて、お腹が赤いし、毒々しいし、なんか好きじゃないわと思っていたのだけれど。
息子が神社の縁日で釣って来ちゃったんだから、まあ水槽もたくさん余っていることだし、飼ってみるか、と飼育を始めたのが2日前。

何がかわいいってね。
冷凍アカムシを割り箸でつまんで、顔の前まで持っていってやると、パクパクって食いつくの。耳(あるのか?)まで裂けた大きめの口が、これまたカワイイ。
少しずつ慣れてくるところがまたカワイイ。

だいたい、飼育モノというのは、

1、繁殖行動(交尾、産卵、誕生など)
2、変態
3、補食行動

が、三大イベントでございまして。
感動はたいていこの3系統に分類されるのです。
「繁殖」系ランキングでは、やはり1位はダントツで、カタツムリの交尾、2位はアメリカンザリガニの産卵から孵化まで、3位は鮭の孵化、かしらん。
「変態」系では、やっぱり1位はカブト虫の幼虫の蛹化で、蛹になりたての真っ白い色が好き。ザリガニの脱皮も楽しかった。あと、定番だけど、アゲハチョウの羽化。

「補食」系では絶対にダントツでカマキリがおもしろかったなあ。何しろ、獲物を狙って捕獲し、ガシガシとかぶりつくところの迫力といったら!
でも、イモリもかなり、いい線いってるのです。

夕飯の支度やら、洗濯の待ち時間やら、ちょっとした家事の合間に、水槽の横に寝転がり、延々と観察しちゃう。
かなりキュートです。
この飼育衝動が高じると、私の場合は、繁殖させたくなるわけで……。
(危ない危ない)。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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