スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野菜の甘み、という記事

アップし忘れてましたが。
先週は「野菜の甘さ」をテーマにした記事を書きました。

私は大学時代、「自然食通信」とか愛読していたわけであって、「甘い野菜はお日様の恵み」と信じ込んできたのだけれど。
(もちろん、太陽光や、取れたての新鮮度が「甘さ」の大きな要因であることは今も確かだろうけれど)。

例えば、レストランで出されたサラダのトマトが真っ赤で、甘くて、オリーブオイルに絡まって、ああ、うっとり~、っていう場面で、いつも「お日様の恵みだわ」とイメージに酔っていたのは、どうやら大きな勘違いだったらしい。

「甘さ=お日様の恵み」と信じていたせいだろうか。
例えば、我が家ではトマトといえばもっぱらプチトマトだし(プチトマトは普通のトマトより一般的に糖度が高い)、同じ理由で、我が家では枝豆はもう3年間、茶豆の種類しか食べてない。

数日前、妹が夫がまた、野菜を送ってくれました。生の落花生と、スティックセニョールとゴボウ。
義弟の野菜はいつもおいしい。
新鮮な野菜というのはおもしろいもので、甘ければ甘いでおいしいし、甘さの弱い野菜は別の味のほうが引き立って、酸味やら苦みやらに感動できる。一言で言えば、味が濃い。
野菜の味のカギはたぶん、単なる甘さだけでなく、バランスにあるんだろうな、と気付かせてくれる。

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。