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生イチローとロドリゲスの速球

結局、3泊5日という短い夏休みシアトル旅行。
右翼手イチロー選手を間近に見ようと、ライト線と座席が最も近づくフィールド席の6列目を確保しておいたというのに、イチロー選手は最近はセンターを守っているわけで……センターはやっぱり遠かった~。

でも、ネットのない球場はものすごく臨場感があって、ライトの選手が何度も手が伸ばせるくらい近いところでファウルボールを捕ってくれるし、ファウルボールが座席のあっちこっちに落ちてくれるし、日本からグローブ持参でファウルボールを捕ろうと張り切っている息子はもう、目をキラキラさせているわけで。
いやはや、大リーグ。
私みたいな野球音痴でも楽しめました。
すんごい迫力。

個人的に感動したのは、相手チームのエンゼルスの抑えピッチャー、ロドリゲス。
球速96マイル!とか出るたび、計算機を持ってないもんだから、4桁(×1.609)の筆算をしちゃいました。
150キロ台の速球びんびん。
生で見るとやっぱり良いものです。

それにしても。
運動音痴で、特に球技は小学校時代のドッジボールやキックベースボールの思い出ゆえに二度とやるまい、と心に決めているような私が、野球観戦旅行とはなあ。
それも、バックパッカーだった学生時代、一度も行きたいと思わなかったアメリカに。

ふと考えてみれば、先週末は都市対抗野球@東京ドーム観戦で、数日前に大リーグ。そして本日もまた都市対抗野球観戦。わずか1週間に3回も球場に足を運んでる私って???

夫に「典型的な野球ママになりつつあるな~」と小馬鹿にされてしまった。ちくしょー。


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プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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